2007年12月24日

LinuxでD02HWをホットプラグで使う調査(中途半端)

以前の記事で、Ubuntu Linux 7.10でD02HWをモデムとして使用するためには、起動時に接続されている必要がある(つまりホットプラグできない)ということを書きましたが、接続できるときとできないときで認識状況を調べてみました。

まずこちらが起動時にD02HWをつないでおいたときのデバイスマネージャ画像。

デバイスマネージャ1

そしてこちらが、起動後にD02HWをホットプラグしたときのデバイスマネージャ画像。

デバイスマネージャ2

見比べると、起動時につながっているときには「USB Vendor Specific Inferface」-「HUAWEI Mobile」という項目が2個見えますが、ホットプラグしたときにはこの項目が見えなくなっています。

D02HWは、ゼロインストールを実現するために、USBマスストレージとモデムの複合デバイスになっています。ホットプラグしたときにはどうやら単にマスストレージとしてのみ認識し、モデムとしての部分が認識していないのではないかと推測します。

解決策があるかどうかわかりませんが、気が向いたらもう少し調べてみます。

posted by えど at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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