以前の記事で、Ubuntu Linux 7.10でD02HWをモデムとして使用するためには、起動時に接続されている必要がある(つまりホットプラグできない)ということを書きましたが、接続できるときとできないときで認識状況を調べてみました。
まずこちらが起動時にD02HWをつないでおいたときのデバイスマネージャ画像。
そしてこちらが、起動後にD02HWをホットプラグしたときのデバイスマネージャ画像。
見比べると、起動時につながっているときには「USB Vendor Specific Inferface」-「HUAWEI Mobile」という項目が2個見えますが、ホットプラグしたときにはこの項目が見えなくなっています。
D02HWは、ゼロインストールを実現するために、USBマスストレージとモデムの複合デバイスになっています。ホットプラグしたときにはどうやら単にマスストレージとしてのみ認識し、モデムとしての部分が認識していないのではないかと推測します。
解決策があるかどうかわかりませんが、気が向いたらもう少し調べてみます。


