2006年01月21日

なんとなく携帯遍歴(Vodafone/J-PHONE/デジタルツーカー編)


自分の携帯遍歴、Vodafone/J-PHONE/デジタルツーカー編です。それにしてもこの会社、社名が頻繁に変わってますねぇ。

・タイプCA3
DP-212相当のデジタルツーカー機です。全面液晶画面が非常に印象的な端末でしたが、Web機能もなくメール機能も貧弱な当時では、全面液晶を有効に使いきれていませんでした。こういう端末、今作れば結構いける気がするんですがねぇ。当時は大学あてのメールをprocmail + awkスクリプトで分割転送させて遊んでました。

・J-SA01
上記タイプCA3はいったん解約したのですが、北海道にもJ-PHONEブランドが上陸したのをきっかけに、「J-PHONE」と書いてある端末が欲しくて購入しました(笑)。それだけ当時の「J-PHONE」ブランドは力を持っていたということですね。端末自体はオーソドックスなストレート端末でしたが、質感が存外に良かったのを覚えています。

・J-SH02
初のカラー液晶採用機だったように覚えています。またJ-SKYサービス初対応機でした。J-SA01を買ってから数ヶ月しかたっていなかったのですが、どうしてもカラーが欲しくなって購入(笑)。そんな条件でも機種変更価格は1万くらいでした。当時の北海道でのJ-PHONEはかなり劣勢で、破格の値付けがされていたようです。いい時代でしたねぇ。J-SKYはページ取得のリクエストを出してからページが出てくるまでの時間が長く、「これは使えないな」と思ったのを覚えています。

・J-SH03
J-SH02の次世代機です。それほど大きな変更があったわけではないのですが衝動買い(笑)。和音が3和音→4和音になったほか、液晶が見やすくなったのを覚えています。満足度は高かったですが、J-SKYは相変わらず使えませんでした(笑)。

・V-N701
Vodafoneの3G第1世代でした。当時はまだVodafone Global Standard(VGS)と呼ばれていましたね。ただVodafoneの3Gが欲しいという理由だけで購入(笑)。やたらかさばるボディの癖に、通話とSMSしかできない、まったく使えない携帯電話でした。

・J-SH53
東京に行ったときにふと関東契約が欲しくなって契約(笑)。2Gの集大成的な端末でした。今現在も2G端末はリリースされていますが、本質的なサービスはJ-SH53から進化していないように思います。あとSDカードのふたが非常に丁寧に作られていたのが印象的です。

・702NK
いわゆる「Vodafone 3G」の最初の世代の端末です。ノキア製の「洋物」端末ですが、x02シリーズの中では最も堅実に使える端末だったように思います。3G端末はヤフオクでたくさんゲットしていますが、今は結局この端末を使っています。

・902SH
x02シリーズの悪名を確かなものにしてしまったバグ端末といっていいでしょう。怖いもの見たさでヤフオクでゲットしましたが、ほとんど使わないで押入れにしまってあります。とにかく動作が重く不安定で、UIにも違和感ありありだったことを覚えています。

・902T
ヤフオクでゲット。x02端末の中では遅くに発売されたためか、UI周りに改善の跡が見られ、それなりに使える端末になっています。一時期メイン端末になりましたが、大きすぎることもあり、今は押入れです。

・903SH
ヤフオクでゲット。902SHと比較して、UIにそれなりの改善が加えられ、まあ許容できる範囲になりました。表面のつやつや塗装が気に入っていましたが、その塗装に傷がついてしまってから一気に使う気がなくなり、いまは押入れです。

あきれるくらいいろいろ使っていますねぇ。Vodafoneはあまり実用的に使えていなかったくせに、これだけいろんな端末のお世話になっているところに、自分のダメさ加減を感じます(爆)。
posted by えど at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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