最初に試したのはFedora Core 4。32ビット版は使い慣れているので、まあ大丈夫だろうと思っていましたが、これがなかなか曲者。インストール自体は正常終了するのですが、yumでパッケージをアップデートしようとすると途中でフリーズしてしまいます。いったんyumの処理を中断させると、パッケージの整合性が乱れまくってしまうため、結局再インストールするしか手がなくなってしまいます。結局3回くらいインストールを繰り返してあきらめました(泣)。Web検索してみると、Fedora Core 4の64ビット版でyumが止まってしまう現象は、それなりに発生しているようですが、解決方法を見つけることができませんでした。
Fedoraがダメなら他をあたれるのがLinuxのいいところ。次に試したのはCentOS4.2の64ビット版。こちらはインストール・yumのアップデートもスムーズに行うことができました。使い勝手もFedoraとほとんど変わらない(元としているのがredhatなので当たり前ですが)ので、Fedoraの代わりにCentOSを使っていくことにします。
で、肝心の64ビットOSのパワーですが...普通に使っている感じではまったく違いがありません(汗)。メモリも256+512MBしか積んでおらず、大容量データベースも走らせていないこの環境では、64ビットOSのパワーを実感することは難しいようです。まあ自己満足は満たせましたが。
あんなこんなで、日曜日が1日つぶれちゃいましたよ。何やってるんだ自分orz。


