2006年01月29日

64ビットLinuxの憂鬱...

昨日構築したSempronマシンの本領を発揮させるため、64ビットLinuxの環境を作ってみました。

最初に試したのはFedora Core 4。32ビット版は使い慣れているので、まあ大丈夫だろうと思っていましたが、これがなかなか曲者。インストール自体は正常終了するのですが、yumでパッケージをアップデートしようとすると途中でフリーズしてしまいます。いったんyumの処理を中断させると、パッケージの整合性が乱れまくってしまうため、結局再インストールするしか手がなくなってしまいます。結局3回くらいインストールを繰り返してあきらめました(泣)。Web検索してみると、Fedora Core 4の64ビット版でyumが止まってしまう現象は、それなりに発生しているようですが、解決方法を見つけることができませんでした。

Fedoraがダメなら他をあたれるのがLinuxのいいところ。次に試したのはCentOS4.2の64ビット版。こちらはインストール・yumのアップデートもスムーズに行うことができました。使い勝手もFedoraとほとんど変わらない(元としているのがredhatなので当たり前ですが)ので、Fedoraの代わりにCentOSを使っていくことにします。

で、肝心の64ビットOSのパワーですが...普通に使っている感じではまったく違いがありません(汗)。メモリも256+512MBしか積んでおらず、大容量データベースも走らせていないこの環境では、64ビットOSのパワーを実感することは難しいようです。まあ自己満足は満たせましたが。

あんなこんなで、日曜日が1日つぶれちゃいましたよ。何やってるんだ自分orz。
posted by えど at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/69779386

この記事へのトラックバック