今回(3/18-3/19)東京に行ってみて驚いたのは、Suicaが電子マネーとして使える店舗が駅ナカ・駅前中心にものすごく増えていたことです。
東京滞在中はほとんどJRで移動していたので、Suicaで移動→Suicaで食事→Suicaで買い食い...という感じで、ほとんどSuicaで用が足りてしまっていました。
一方のEdyはというと、AM/PMやサンクスで利用可能なものの、今ひとつ使える場所が限られている印象でした。印象だけの問題なのかもしれませんが、Suicaは「駅の周辺なら使える」という安心感がある一方、Edyは使える場所がイメージできないのです。
そんなわけで、首都圏ではEdyよりSuicaのほうが、電子マネーのデファクトスタンダードの地位に近い位置にいるように感じました。
一方札幌に帰ってくると、当然ながらSuicaの使える場所は皆無、一方のEdyは札幌地下街が全面サポートなど、とたんに地位が逆転します。
よく2ちゃんねるなどで「Suica対Edy」のような論調で「Suica優位」「Edy優位」を語っている人がいますが、地域差がものすごく激しいことを考慮して意見を考える必要がありそうです。


