まずvodafoneの社長にソフトバンクの孫社長が自ら就任、首脳陣も総入れ替えで、居残りはモローさんだけという状態。津田さん...寂しいですね...。
また、ソフトバンクが新規参入事業者として割り当てられた1.7GHz帯を返納するとの事。まあ妥当な判断でしょう。1.7GHzを下手に持っていると、エリア構築の義務が重荷になる上、2012年に割り当てが期待される700MHz/900MHz帯に名乗りを上げるのにも不利になるでしょうからね。個人的には1.7GHzを清く返納したことで、自分の中のソフトバンクの株が少し上がりました(笑)。
これで実質的にソフトバンクがvodafoneを手中に収めたわけですが「名実ともに」とは言えません。そう、新ブランドがまだ発表になっていないのです。やはり一般ユーザとしては、社長がどうだ帯域がこうだより、何という名前の会社になるのかが一番わかりやすく興味も引きます。
新しいブランド名に「NGワード」とまで言われたソフトバンク・Yahoo・BBはつくのか。一部で熱望されている「J-PHONE」ブランドの復活はあるのか。考えただけでわくわくしてきます。実用性はともかく、趣味的な観点では、今一番面白い携帯電話はvodafoneなのではないでしょうか。


