2006年05月21日

MCPCモバイルシステム技術検定を受けてきました

5/20(土)に行われた、第2回MCPCモバイルシステム技術検定2級を受けてきました。

この試験は、MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)が主催する、モバイルシステムに関する技術スキルを評価する試験で、DoCoMo中村氏、KDDI小野寺氏、Vodafone(元)津田氏、WILLCOM八剱氏他、モバイル業界のキーパーソンが推薦する検定試験です。

受けてみての印象ですが、携帯電話の技術とインターネットの技術をバランスよく理解していることを確認する、いまどきの携帯電話を取り巻く状況をよく反映した試験でした。インターネットの基礎技術(IPネットワーク、DNS、Web、メール...)と、携帯電話の基礎技術(W-CDMA/cdma2000、位置登録、ローミング、ハンドオーバ...)の内容が両方出題されます。携帯電話関係のことのほうが若干割合が多かったかもしれません。

問題の多くは公式テキスト(後述)から出題され、テキストの文章から作った穴埋め問題や、テキストの図をそのまま使った問題が出題されているので、まずは公式テキストをきちんと読み込むことが合格の早道でしょう。

余談ですが、問題を解いていると何だか2ちゃんねるの携帯・PHS板に書かれたマニアな書き込みを見ているようで、(・∀・)ニヤニヤしながら問題を解いてしまいました。試験官に見つかったなら絶対に不振人物と思われただろうな...。

試験の出来は上々で、おそらく90%は正解できたと思います。6/20頃の合格発表まで、(・∀・)ニヤニヤしながら待つことにします。今回は2級だったのですが、1級も受けてみたいです。今度はどんなマニアな問題が待つのだろうか(笑)。
公式テキストはこちら:
モバイルシステム技術テキスト―MCPCモバイルシステム技術検定試験対応
posted by えど at 17:49 | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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