今回からTOEICテストの形式が変更されました。問題形式の変更として、リスニングのほうは1会話に対する設問が増えた(先に設問を読んでおいて、必要なところだけ聞くことが困難になった)こと、リーディングのほうは複数の長文を同時に読解する問題が新設されたなどの変更があり、今まで(前回)より難しくなった(本当に英語が出来ないと得点できない)印象です。
リスニングの発話者にアメリカ人以外が混じるようになったことも大きな変更点ですが、自分はその違いを認識できるほどリスニングが出来なかったのが正直なところです。確かにところどころ聞きやすかったり聞きにくかったりしましたが、今回の変更に関係があるかどうかは自信がありません。
前回はうそくさく620点を取れましたが、今回はボロボロの予感...。いくら冷やかし半分とはいえ、結果を見るのが怖くなってきました。


