CentOS4.3が動いている環境なので、yumでbindとdhcpを取得してきて、設定ファイルをちょっといじって動くようにしました。昔だとソースコードを取ってきてビルドして...という感じだったのですが、最近のLinuxは本当に楽になったものです。
で、DNSサーバはniftyとDIONのDNSサーバをフォワーダに指定してキャッシュサーバとして動くようにするとともに、自宅内マシンの名前解決をさせるためにDynamicDNS機能も設定してみました。DHCPはADSLモデム(兼ルータ)のDHCPサーバを殺して、DNSサーバとして自分自身を見るように情報を配布させています。
結果として、深夜帯のレスポンス低下が解消されて非常にいい感じです。繰り返しになりますが、最近は本当にサーバを立てるのが簡単になりましたね。問題点といえば、自宅サーバ(古いノートPC)が壊れると、うちのPCは何も出来なくなってしまうということでしょうか(笑)。


