2006年06月03日

自宅DNS&DHCPサーバを構築

以前「深夜にDIONのDNSサーバが遅くなる」という現象に出会い、暫定的にniftyのDNSサーバを使っていましたが、これをいい機会に、自宅で常時稼動しているサーバ(といっても古いノートPC)にDNSサーバと、ついでにDHCPサーバを構築してみました。

CentOS4.3が動いている環境なので、yumでbindとdhcpを取得してきて、設定ファイルをちょっといじって動くようにしました。昔だとソースコードを取ってきてビルドして...という感じだったのですが、最近のLinuxは本当に楽になったものです。

で、DNSサーバはniftyとDIONのDNSサーバをフォワーダに指定してキャッシュサーバとして動くようにするとともに、自宅内マシンの名前解決をさせるためにDynamicDNS機能も設定してみました。DHCPはADSLモデム(兼ルータ)のDHCPサーバを殺して、DNSサーバとして自分自身を見るように情報を配布させています。

結果として、深夜帯のレスポンス低下が解消されて非常にいい感じです。繰り返しになりますが、最近は本当にサーバを立てるのが簡単になりましたね。問題点といえば、自宅サーバ(古いノートPC)が壊れると、うちのPCは何も出来なくなってしまうということでしょうか(笑)。
posted by えど at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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