今日はドライブもかねて、携帯電話のエリアチェックに行ってきました。行ってきたのは最近FOMAプラスエリアに入った定山渓温泉〜中山峠のあたり。
まずは国道230号線から豊平峡温泉へのわき道をちょっと入ったところでチェック。au(W41CA)はバリ3、Vodafone3G(905SH)もバリ3でした。FOMAはプラスエリア対応機(SO902i)がバリ3で、非対応機(P900i)が圏外となり、当たり前ですが「FOMAプラスエリアなんだぁ〜」と体感。
次に国道230号線に乗って中山峠を登る途中(この辺です)で再度エリアチェック。結果は同じような感じでした。
今日のエリアチェックで感じたのはFOMAプラスエリアの威力もさることながら、Vodafoneの意外な(?)頑張りです。確かに飛びの良い800MHzを田舎で使うというDoCoMoの考え方は理にかなっていますが、別に800MHzを使わずとも、Vodafoneは(少なくとも今日チェックした範囲では)2GHzで同等のエリアを確保していました。SoftBankの孫社長は「800MHzを使えないのは不平等」と言っていますが、それはそれとして、まずは2GHzで他キャリアをあっと言わせるようなエリア展開を期待したいですね。


