7月上旬に新婚旅行としてシンガポールに行ってきました。このブログ的には、やはり携帯電話に注目しないわけにはいかないでしょう!
シンガポールの携帯電話オペレータは
の3つあり、いずれもGSMとWCDMAでサービスを行っています。うれしいことにこの3社はいずれもプリペイドSIMカードを提供してくれているので、旅行者でも現地オペレータのサービスを実感できるのです。

緑色がStarHub、赤がSingTel、黄色がM1のプリペイドSIMカードです。ちなみに上の2枚はezlinkカードといって、MRT(地下鉄のようなもの)に乗るための非接触プリペイドカードです。Suicaと同じFeliCaを基盤としています。
プリペイドSIMカードは現地のセブンイレブンで購入しました。パスポートの提示を求められるだけで、特に申込書のようなものは書きませんでした。プリペイドSIMカードをおいていないセブンイレブンもあるようでした。私はOrchard Streetのセブンイレブンで3枚とも入手しました。
さて、早速SIMフリーの携帯電話に入れて使ってみますが、3キャリアともGSM網をつかんでしまい、3G網は使わせてもらえませんでした。プリペイドだからまあこんなものでしょう。
日本にも国際電話してみましたが、音質もよく非常に快適に通話ができました。また現地の旅行センターに電話するときにも重宝しました。やはり現地の携帯電話が使える安心感は何者にも変えられませんね。
さて、GSM/WCDMAといえば、日本キャリアの国際ローミングが可能ですが、その話はまた別エントリで。
プリペイドSIMカードは現地のセブンイレブンで購入しました。パスポートの提示を求められるだけで、特に申込書のようなものは書きませんでした。プリペイドSIMカードをおいていないセブンイレブンもあるようでした。私はOrchard Streetのセブンイレブンで3枚とも入手しました。
さて、早速SIMフリーの携帯電話に入れて使ってみますが、3キャリアともGSM網をつかんでしまい、3G網は使わせてもらえませんでした。プリペイドだからまあこんなものでしょう。
日本にも国際電話してみましたが、音質もよく非常に快適に通話ができました。また現地の旅行センターに電話するときにも重宝しました。やはり現地の携帯電話が使える安心感は何者にも変えられませんね。
さて、GSM/WCDMAといえば、日本キャリアの国際ローミングが可能ですが、その話はまた別エントリで。


