7月に新婚旅行でシンガポールに行きました。新婚旅行といえばお土産に頭を悩ませるところですが、自分へのお土産は、やはり携帯電話でしょう!
というわけで、シンガポールの電気街に行って、携帯電話をゲットしてきました。

こちらがシンガポールで電気街といえばココ!というくらいのシムリムタワーです。中は先が見えないほどに上に続いていて、とても全ては見切れませんでした。


これはシムリムタワーのはす向かいにあるシムリムスクエアです。中は秋葉原の電気街のように、小さいお店が無数に並んでいる構成です。今回のお買い物はこちらでしました。
自分、英語がイマイチなので、交渉などは英語が堪能な妻が手伝ってくれました。以下、妻のコメントです。
「はじめまして☆妻です。新婚旅行なのになんで電気屋?と初めはブーたれていた私。しかし地元シンガポール人の店員さんとお話ができてとても楽しかったです。店員はどこからみても中国系。なのに英語が母国語だというのです。中国語は正直苦手なんだと自慢げに語る彼。「英語オンリー」が一部の富裕層であることの証なのだと知りました。そうそう、初めは人気のノキアの携帯なんかを勧められましたが、サムスンがほしいといったらヘンな顔されて「韓国人?」と聞かれました。私はかまわず値段交渉に突入。250ドルを200ドルまで値切ったよ:>その間、黙って待つ主人。男って肝心なときに頼りないのね、と思いつつ、ふたりで携帯ゲットして上機嫌でありました。」

自分、英語がイマイチなので、交渉などは英語が堪能な妻が手伝ってくれました。以下、妻のコメントです。
「はじめまして☆妻です。新婚旅行なのになんで電気屋?と初めはブーたれていた私。しかし地元シンガポール人の店員さんとお話ができてとても楽しかったです。店員はどこからみても中国系。なのに英語が母国語だというのです。中国語は正直苦手なんだと自慢げに語る彼。「英語オンリー」が一部の富裕層であることの証なのだと知りました。そうそう、初めは人気のノキアの携帯なんかを勧められましたが、サムスンがほしいといったらヘンな顔されて「韓国人?」と聞かれました。私はかまわず値段交渉に突入。250ドルを200ドルまで値切ったよ:>その間、黙って待つ主人。男って肝心なときに頼りないのね、と思いつつ、ふたりで携帯ゲットして上機嫌でありました。」

それでゲットしたのがこちら。SamsungのSGH-Z150です。GSM(900/1800/1900)、WCDMA(2100)に対応しているため、日本でも使用することができます。


こちらが全体像。非常に薄いです。薄さ9.8mmは伊達じゃないですね。



こちらが全体像。非常に薄いです。薄さ9.8mmは伊達じゃないですね。

SingTelのSIMカードでSoftBankのネットワークに接続したときの画面です。オペレータ名が古い(Vodafone JP)のは端末の製造時期との関係でしょう。


こちらはStarHubのSIMでDoCoMoのネットワークに接続したときの画面。シンガポールの3オペレータとも、DoCoMo/SoftBankの両方に接続できました。


M1のSIMカードでは「M1」など表示されませんでした。


M1のSIMカードでは、なんと日本にローミング中にWebサービスが使えました。
この端末、日本語はもちろん使えませんし、液晶も小さく、カメラも35万画素レベルですが、全体につくりがしっかりしていて、ものとしての魅力にあふれていました。日本でもこんな端末を出してほしいのですが、SoftBankさん、いかがでしょうか?


