DoCoMo(L704i)、au(W54T)、SoftBank(821SH)、EMOBILE(S11HT)でテスト。
結果として、iPhoneからのメールはどれも問題なし。iPhoneへのメールもおおむね問題なし。絵文字が入ったときは、au以外は絵文字が〓になる以外は影響なし。
auの場合、(1)タイトルに絵文字が入った場合はタイトル全体が文字化け、(2)本文に絵文字が入った場合は、本文全体が添付ファイル扱いになる(絵文字部分は化ける)。
DoCoMo(L704i)、au(W54T)、SoftBank(821SH)、EMOBILE(S11HT)でテスト。
結果として、iPhoneからのメールはどれも問題なし。iPhoneへのメールもおおむね問題なし。絵文字が入ったときは、au以外は絵文字が〓になる以外は影響なし。
auの場合、(1)タイトルに絵文字が入った場合はタイトル全体が文字化け、(2)本文に絵文字が入った場合は、本文全体が添付ファイル扱いになる(絵文字部分は化ける)。
iPhone用にSoftBankが提供するメール「****@i.softbank.jp」は、何のことはないIMAP/SMTPのインターネットメールのようです。メールの設定に「imap.softbank.jp」とか「smtp.softbank.jp」とか書いてあったので、なんとなくPCのメーラにサーバとアカウントを設定してみたら、あっさりメールを見ることができました。
で、IMAPということは、受信メールはiPhone上ではなくサーバにあって、iPhoneからその都度参照しに行っているということになります。事実、i.softbank.jpあてメールをiPhoneで受信後、PCのメーラでそのメールを削除したら、iPhone上からもメールが消滅しました。
さらに、i.softbank.jpはメールの保持期間が30日で、それを過ぎるとサーバ上からメールが削除されます。
つまり、iPhone(i.softbank.jp)で受信したメールは、ほうっておくと30日で消えてしまうということになります。
iPhoneのメーラは純粋なインターネットメール(+プッシュ機能)なので、この動きはわからなくはないのですが、そんなことを知らずに普通の携帯の感覚で使っていると、ある日大事なメールがなくなってしまうという悲劇になりかねません。大事なメールをとっておきたいという人は、どこかに転送するか、最初からGmailなど別のアカウントをiPhoneに設定して使ったほうがよさそうですね。
しかしショップの人もこのことをもっと積極的に説明したほうが良いような気がします。1ヵ月後クレームの嵐にならないことを願うばかりです。
#普通のSoftBank携帯電話を残しておいた自分は勝ち組かも...
iPhone3GのUSIMは特別仕様で、ほかのSoftBank端末では使えないということは既報ですが、実際のところどうなのか調べてみました。
SoftBank携帯電話のUSIMをiPhoneに挿入しても認識しません(左)逆にiPhoneのUSIMをSoftBank携帯電話に入れても認識しません(右)。ちなみにiPhoneはアクティベート済みならばUSIMを抜いても電話機能以外の機能はすべて使えるようです。
注目すべきはここからで、iPhoneのUSIMをSIMフリーの携帯電話に挿入すると正常に認識し、SoftBankのネットワークに接続します。私はシンガポール土産のSGH-Z150を使いましたが正常に電話として使えました。
このことから、iPhone用のUSIMは、SoftBankとは違うキャリア用でありながら、優先ネットワークとしてSoftBankが設定されているのではないかと推測します。
発表から1ヶ月ほど、首を長くして待っておりましたが、ついにiPhoneを手にすることができました!
まず購入時のトピックをいくつか書いてみたいと思います。前日に指定されていた時刻に某ソフトバンクショップに赴き、新規契約をしました。店員さんの話によると、予約をすべて取り消すようにSoftBankから通達があったのは本当だったそうで、でも「そんなことはできない」と店側の判断で予約を維持してくれていたとのこと。この配慮に感謝するため、どこのショップかは書きません。
契約時はAppleの利用許諾やら、SoftBankの契約確認やらたくさん書類を読まされましたが、今回は既存の契約と請求をまとめたこともあり、手続き自体はつつがなく進行しました。USIMは黒い専用タイプが用意されており、番号は書き込まれていませんでした。ちなみにUSIMを切り離した後の「わく」は回収されてしまいましたが、同時に購入した人は回収されていない場合もあり、この辺の対応はぐだぐだでしたw。
本来であればショップで電話機能のアクティベートを行ってから引き渡されるのですが、朝からショップでのアクティベートがぜんぜんできない状態だったため、未開封状態のiPhoneと番号書き込み済みのUSIMを渡され、自分でアクティベーとしてくださいということになりました。
さて、いよいよiPhoneとのご対面です。
今回買ったiPhoneは白だったため、箱も白いです。USIMは黒。2G iPhoneの箱と比べると、縦横はほぼ同じですが高さが若干低い感じです。
![]()
箱を開けるとこんな感じ。内容物はACアダプタ、USBケーブル、ヘッドホン、クロス、マニュアル類です。
ついに手にしたiPhone3G。裏はつるつるした質感で、プラスチックとはいえ高級感があります。
アクティベートされていない状態では緊急発進しかできません。iTunes7.7につなぐとアクティベートの処理が始まります。興味深いのはキャリア(SoftBank)の設定をインターネット経由でダウンロードしている点。こうやって世界中のキャリアに対応させているんですね。
ともあれアクティベートも無事に終了したiPhone。2G版iPhoneと並んで記念撮影です。おまけに携帯電話メモリー編集ソフトをもらいました。
あと個人的にメールの設定ではまったのでメモしておきます。初期メールアドレス・メールID・メールパスワードが発行され、この値を用いてMy SoftBankでメールアドレス変更設定を行うのですが、初期パスワードの大文字のIが、小文字のlと非常に紛らわしく、何度も認証を蹴られてしまいました。気づけばどうということはないのですが、気をつけたいポイントですね。
とりあえずiPhone3G初期化まで終了しました。ぼちぼち使用感など書いていきたいと思います。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |