こんな「CHARGING」表示があるなんて、1年近くこのケータイ使っていてはじめて気づきましたw。ちょっとかっこいいなあと。auから革新的な端末が最近出ていないと(個人的には)思っているので、W54Tとは長い付き合いになりそうです。
2008年05月12日
イーモバイルの請求書が来たわけですが
本日イーモバイルからメールで「請求確定したよ〜」というメールが来たので、さっそく確認してみました。
黒い行は名前や電話番号が書かれているところで、塗りつぶさせていただきました。さて、結局のところデータカード(ライトデータプラン)は1,980円、携帯電話(ケータイプラン)は5,000円とられています。以前の記事で、ライトデータプランでもケータイプランデータセットが適用になるかもと甘い期待を持っていましたが、やはり(ライトでない)データプランでないとケータイプランデータセットにはしてくれないようです。
というわけで、私のようにイーモバイルのデータカードを買った後にイーモバイルの携帯電話も買って、データ通信も含めて携帯電話でしかしないような場合、データカードのプランをスーパーライトデータプランにして死蔵するのが一番得のようですね。
2008年05月10日
S11HTにIris Browerを入れてみた
S11HT(というかWindows Mobile)付属のInternet Explorerがいまいち使い勝手が悪くて、かといって有料のOperaに手を出すわけでもなく、フリーで何かいいのないかなぁと思って探していたら、Iris Browserなるものを見つけました。
WebKitベースのWindows Mobile用ブラウザで、現在はプレビュー版が提供されています。WebKitといえば、WebブラウザSafariやiPhoneのブラウザ、Nokia Web Browserのエンジンとして使われている実績があり、これをインストールすればS11HTでもiPhoneのようなブラウジングができる!と勇んで入れてみました。
結果としては確かにきれいに表示され、期待はできるものの、現状は表示速度が遅く常用は厳しい印象です。特にズームイン・アウトをメニュー操作で行わなければならない(iPhoneのピンチイン・ピンチアウトはできない)ので非常にわずらわしいです。ちなみに画面をタッチすることでスクロールはできます。
以下スクリーンショットをいくつか。
表示は非常にきれいなので、あとは速度と操作性の向上を期待したいですね。あとMicrosoftもっとがんばれ->IEMobile。
WUXGA(1920x1200)画面を実現するメモ
先日液晶ディスプレイを買い換えて、念願のWUXGA環境を手にしたのですが、そのときにちょっと引っかかった点があったのでメモを。
うちの環境では2台のPCからのDVI-D出力を、PC切替機(RATOC REX-230XDA)で切り替えて液晶ディスプレイ(Mitsubishi RDT261WH)につないでいるのですが、グラフィックカード交換前(GeForceFX5200,128MBとGeForce4MX4000,128MB、双方ともAGP8x)は、マシンの再起動時などに液晶ディスプレイがフリーズ(画面が出ずOSDの操作も受け付けない)状態になることがありました。どうもDVIから想定外の信号が液晶モニタに入っていたようです。
で、結局2台ともグラフィックカードをBUFFARO製(GeForce6200,128MB)に交換したところ、不可解なモニタのフリーズがなくなり、Windows Vista、Windows XP, Ubuntu 8.04のそれぞれにおいてWUXGAの表示が可能になりました。
PCI Express全盛のこの世の中なので、今後AGP8xのカードを買うことも少なくなってくるのでしょうが、とりあえず今あるPCでWUXGA表示をしたいという方に、このカードをお勧めしておきます。価格は1万円程度で、バルクを探せばもっと安い同等品もあるのでしょうが、変なものを買ってうまく動かず遠回りするくらいならば、サポートのしっかりしたものを買ったほうがよいと思います。
またPC切替機ですが、WUXGAのDVIを切り替えたいのならば、現状ではRATOC REX-230XDAしか選択肢はありません(他社製品はUXGAどまり)。
WUXGAの解像度がいらないよという人にも、切替機はRATOCを強くお勧めしたいです。詳細は商品ページをごらんいただきたいのですが、まず他社製品に対するアドバンテージとして「パソコン起動時ポートの選択不要」をあげることができます。以下は製品ページからの引用です。
パソコン起動時、切替器によるPCの選択は必要ありません。モニタからのEDID読み出し回路を搭載することにより、非選択PCのモニタも設定済みの解像度できちんと表示されます。
また、切替器からキーボードポートにはエミュレーションシグナルが送られているため、キーボードエラーなくスムーズにパソコンを起動・再起動できます。
この機能がない切替機では、パソコン起動時にそのパソコンの画面が写るように切替機を切り替えておかないと、画面解像度が正しく検出されない(特にワイドディスプレイ使用時、ワイドではないディスプレイとして誤検出される)ということがあります(私が以前使っていたサンワサプライの製品がそうでしたし、コレガの製品についても、ワイド画面サポートについて「起動時にはそのパソコンに切り替えておくように」という注意書きがあります)。しかしRATOCの製品ならばそのような心配は不要。切替機が常に正しい解像度をPCに伝えてくれます。
また「マウス・キーボードのみの接続」を正式にサポートしていることもメリットです。たとえばPC2台で画面は別にしたいけど、キーボードとマウスは共用したいといった場合にも正式な使い方として切替機を使うことができます(他社でこの使い方を正式にうたっている所は、少なくとも私は知りません)。
あえてREX-230XDAの難点を挙げるとすれば、キーボードがPS/2接続というところでしょうか。最近の高機能キーボードはUSB接続オンリーになっていることもあり、それらが使用できないことはマイナスです。ただ、マウスとキーボードの両方をUSBにしてしまうと、万一USBデバイスが使えなくなったとき(BIOS設定画面でUSBキーボードを認識しないなど)に手も足も出なくなってしまうので、キーボードはPS/2、マウスはUSBというのは現実的な着地点なのかもしれません。
というわけで、ディスプレイの解像度を上げようと思うと、それに引きずられていろいろなところの手直しが必要になるよという話でした。何かの参考になれば幸いです。
2008年05月09日
PRADA Phoneの気になる点
PRADA Phoneは実は日本オリジナル
ITmedia記事より。海外版PRADA PhoneことKE850とはいろいろなところで違いがあるとのこと。一番の違いはタッチパネルで「指とタッチペンの双方で使える方式のパネルに変更」、つまり静電容量方式(iPhoneやiPod Touchのような方式)から圧電方式(NintendoDSの下画面のような方式)に変更されたことです。それって結構大きな変更ですよね。そのほかに通信方式もGSM->WCDMA/HSDPAに変更、ソフトウェアもdocomo仕様にするなど、日本向けにずいぶんがんばってくれた印象です。LGの日本市場に対する本気度を感じますね。
ちょっと気になるのはこの背面写真のほうで、docomoのロゴが古いままになっています。6月発売予定といえば、もう新しいロゴがメディアに露出してブランドイメージ一新のキャンペーンを行っている最中のはずですが、本当に旧ロゴのままで発売するのでしょうか。このあたりは同時期に発売されるであろう906iも含めて興味深いところです。
イーモバイル地下鉄新さっぽろ駅
札幌地下鉄東西線新さっぽろ駅の改札〜ホームでイーモバイルが使えるようになっていました(S11HTにて確認)。イーモバイルのエリアページではまだ公式にはエリア化されていないので、先行して電波を吹いたのでしょう。
ただ、改札からちょっと離れて地下街に入るととたんに圏外になりますorz。地下鉄駅で使えるようにしてどうして隣接した地下街で使えるようにしない?とツッコみたくなる気分です。まあそのうちエリア化するのでしょうから、ゆっくり待つことにしましょう。
【速報】4月TCA純増数
ソースは2ちゃんねるw。ただ誤差は少ないでしょう。
| キャリア | 純増数 |
| docomo | 96,000 |
| KDDI | -118,700 |
| (うちau) | 115,400 |
| (うちTu-Ka) | -234,100 |
| SoftBank | 192,900 |
| EMOBILE | 92,400 |
| WILLCOM | -12,600 |
まあ妥当なところですかね。SoftBankの勢いは相変わらず。KDDIはTu-Ka終了のため純減になっていますが、au分だけを見てもdocomo、EMOBILEと同じくらいの数値になっています。携帯電話の純増数だけを見れば「1強3弱」というのが最もわかりやすい表現といえるでしょう。
「3弱」を改めて注目してみると、一時期衰退していたdocomoが何となく復調してきている感じですね。モジュールの純増が12,100なので、それほどモジュール頼みというわけでもなく、ドミナントキャリアとしてはこの程度でいいのかもしれません。もちろん7月のブランド刷新に向けて、より一層のサービス強化を図ってほしいですけどね。
一方、KDDIが奮いません。Tu-Kaの話はとりあえず置いておくとして、au単体で見ても115,400は2位キャリアとしては物足りないところです。docomoとは立ち位置が違うのですから、もっと積極的に攻めなければなりません。最近のKDDIは端末の不具合も続き、最近は下り坂と言わざるを得ません。
EMOBILEはあのラインナップでよく頑張っているなという印象です。データ需要をうまくつかんでいるのでしょう。今後はいわゆる「携帯電話」のユーザもつかんでいく必要があるでしょう。
PHSのWILLCOMは純減。やはりEMOBILEとユーザ層がかぶっているのでしょうか。次世代PHSの開始までなんとか踏ん張ってほしいところです。
今月は全体的に意外性に欠けた結果でした。次のポイントは夏モデル発表〜発売の7月くらいと思います。
KCP+不具合多すぎ!
今日はTCA純増数発表日で、Tu-Kaが消滅した分KDDIが純減しているとかいう話題はありますが、それは結果が出そろってからまたあとで。
ここではKCP+の不具合について苦言を呈したいと思います。W56T・W54S・W54SAで不具合を出しまくったKDDIの共通ソフトウェアプラットフォーム「KCP+」ですが、新たなKCP+機であるW61T・W61SAにも不具合が出ました(KDDIニュースリリース)。着うたフルのオーディオ機器連携の不具合(この不具合はW56T・W54S・W54SAにも出ていた)、電源のリセット・フリーズなど、もう眼を覆いたくなる惨状です。この分だとCyber-Shotケータイとして人気のW61Sにも遠からず不具合が出るでしょうね。
今(5/9、12:40)現在のauホームページ(http://au.kddi.com)の「auからのお知らせ」がこんな状態なのですが
なんかひどくないですか?5件中3件がケータイアップデートで、1件はau oneメンテナンスの通知ですが、もう1件はそのメンテナンス作業が遅延しているお知らせですよ。さらにW42Kの電池パックトラブルの告知まであって、もうなんだかこの会社の商品の品質大丈夫なの?という雰囲気です。ケータイを庭とか考えてる場合じゃないですよ本当に。
KCP+ですが、ここまで頻繁に不具合を発生させてしまっては、たとえ最終的に素晴らしいプラットフォームになったとしても、開発プロジェクトとしては失敗と言わざるを得ません。KDDIは失敗を真摯に受け止めて、せめて不具合の後始末は、過去機種を含めて手を抜かずきっちりやってほしいものです。
2008年05月08日
結局モニタを買い換えてしまった
家でのPC使用時に目にかかる負担を減らすべく、昨日モニタをDVI接続にしてみましたが、あまり改善しなかったので、結局モニタを交換することにしました。いろいろ調べて結局手にしたのは三菱のRDT261WH。ヨドバシ札幌で127,800円でした。今日はポイントが増量されており、なんとポイント18%もつきました。いろいろお得な気分です。
WindowsVista、DVI接続(1920x1200)です(写真はモニタのフレームがわかるように明るさを補正しています)。とにかく圧倒的に広いです。テレビにすると26インチで、うちの茶の間にある液晶テレビと同じ大きさですw。
こちらはWindowsXPの例。ここまでくると逆にアイコンが小さすぎる感じです。この解像度にはVistaのほうが合っていますね。
ちなみに自分の目には全体的にシャープすぎるように感じたので、「シャープネス」を40%に下げるといい感じになりました。あと「ブライトネス」と「コントラスト」はデフォルトではまぶしすぎるくらいだったので、それぞれ15%くらいまで下げました。屋内ならこれでも十分に明るいです。
いや〜いい環境があたったものです。ただ今回の買い物は「家でも仕事をする」ことを意識するものだったので、それなりにがんばらねばと思うのでした。
auプレミアメンバーズのメンバーステージ
KDDIプレスリリースより。今までの「auプレミアメンバーズ」に「Diamondメンバー」「Goldメンバー」という定義を追加し、それぞれに優待サービスを提供するとのこと。
ぶっちゃけdocomoの「プレミアクラブ」のようなものですね。「以上」で終わらせてしまってもいいくらいですが、「よく使ってくれるユーザにはそれなりの優待をする」という姿勢は評価していいと思います。
SoftBankの二つの通話無料
まずは「ホワイトコール24」。ホワイトプランのSoftBank携帯電話と、Yahoo!BBのBBフォンの通話が無料になるサービスです。月額料は無料ですが、このプランは「SoftBank携帯電話とYahoo!BBを両方契約している人が、SoftBank携帯電話のオプションとBBフォンのオプションの両方を申し込むことにより利用できる」ことに注意が必要です。つまり、
- 自分がホワイトプランのSoftBank携帯電話を契約していて、Yahoo!BBのBBフォンを契約していない
- 自分がYahoo!BBのBBフォンを契約していて、ホワイトプランのSoftBank携帯電話を契約していない
という人は、今回の発表は何の関係もないことになります。片方だけでも申し込めるようにしてくれればいいのに(その場合はオプション料金を取ったとしても)と思います。
話変わって「ホワイトライン24」。ホワイトプランのSoftBank携帯電話と、ソフトバンクテレコムの固定電話サービス「おとくライン」の間の通話が無料になるサービスです。こちらは携帯電話側が月額980円、固定電話側が1,050円(アナログ)/2,100円(ISDN)のオプション料金がかかりますが、携帯電話と固定電話のどちらか片方でも申し込めるところがホワイトコール24と違うところです。たとえば携帯電話側だけ申し込んでおいて、会社の電話がおとくラインだった場合、携帯会社の電話料金が無料となります。この場合会社携帯は有料ですが、ワン切りルールとか作っておけばOKそうですね。逆に会社の電話だけ申し込んでおいて、携帯からはワン切りとか、工夫次第で使えるサービスになりそうです。ところでこれって、おとくライン同士の通話は無料にならないんですね。なんだか訳がわかりません。
しかし「ホワイトコール24」に「ホワイトライン24」ですか。シンプルが売りのホワイトプランでしたが、Wホワイト、ホワイト家族24、ホワイトコール24、ホワイトライン24、もう全然シンプルじゃないですね。ホワイトがだんだんグレー寄りになってきているようにも思いますw。
PRADA Phone正式発表ですね
ITmedia、Impress記事より。「L852i」としてdocomoブランド発売となります。海外版PRADA Phoneと違うのはGSM機能の削除(3Gローミングは可能)と、iモード機能(着うたフル、デコメール、iチャネルなど)対応ですね。
世の中には「PRADA」というだけで何でもほしがる人がいる(奥さん談)というので、それなりに人気を集めそうですね。携帯電話の機能としても、さすがにおサイフケータイには非対応ですが、メールを含めたiモードの機能に一通り対応するので、「ブランド買い」した一般ユーザ(ケータイマニアではないという意味)を落胆させることもなさそうです。
私は「PRADA」ブランドにはあまり興味はないのですが、純粋にHSDPA7.2Mbps対応の全面タッチパネルディスプレイケータイとして興味がありますね。気になるのはそのお値段。ITmediaにもImpressにも明記されていませんでしたが、PRADAだけに相当な値付けをしてくるのでしょう。こういうものは半端に安いと逆に商品価値を損ねるので、10万円位しても罰は当たらないと思いますが、7万円くらいだったら買ってもいいかなと思う次第です。でもこんなケータイ持ってしまうと、自分のスタイルや服装とバランスが取れなくて大変そうw。
2008年05月07日
家のPCをDVI接続にしてみた
自宅では1440x900の液晶ディスプレイを使っているのですが、Vistaで使っているとどうも目が疲れるのです。アナログVGA接続をさらにPC切り替え機経由で接続しているので、その辺に原因を求めて、思い切って環境をDVI接続にしてみることにしました。
買ってきたアイテムは以下のとおり。
(1)グラフィックボード(Buffaro GX-6200/A128D、GeForce6200、DDR128MB、AGP8x)
PC切り替え機に接続されていた2台のうちメイン機(Vista)のほうのグラフィックカードはGeForceFX5200だったのですが、どうもこのカードはDVI接続で1440x900の画面が出せないという話があり(実際やってみたら出なかった)、いろいろ迷うくらいならと思い切って買ってしまいました。1920x1200の出力に対応しているので将来的にも安心です。9,980円なり。
(2)PC切り替え機(RATOC REX-230XDA)
2台のPCについて、DVI、PS/2キーボード、USBマウスを切り替える装置です。切り替え機は他社を含めていろいろ検討しましたが、現状でWUXGA(1920x1200)に対応していること、HDCPに対応していること、ディスプレイを切り替えないで使用することを正式サポートしていることから消去法でこの機種に決定しました。10,800円なり。
(3)DVIケーブル(アーベル、1m)
今までVGA接続していたので、必然的にDVIケーブルが必要になります。2,780円なり。
で、つなぎ変えてみた感想としては「ちょっとよくなったかなぁ?」という程度の進歩でした。アナログ接続特有の液晶モニターのフェーズずれがなくなったのはわかりますが、やはりモニタ自体をケチりすぎたかもしれません(ツクモのプライベートブランド、25,000円くらい)。とりあえずはこの環境で使ってみますが、もしかしたらモニタごと交換するかもしれません。
今日買ったケータイ本の数々
ケータイ関係の本3冊。Windows MobileとGoogle Androidはともかく、「GSM標準テキスト」って何だよ?って感じですw。内容は前2冊は開発本、GSM標準テキストは本当にGSMのネットワークについてとうとうと語っている感じです。前2冊はソフトウェアエンジニア、GSM標準テキストはケータイマニアとして読みますw。
HTCのiPhone対抗「Touch Diamond」
ITmedia記事より。Windows Mobile 6.1搭載で、HTCの独自UI「TouchFLO3D」を搭載。HSDPAを搭載したスマートフォンです。
で、HTC本家のページを見てびっくり。Touch Diamond一色ですよこれ。仕様を見る限り、液晶はVGA、900/2100MHzのHSDPA/WCDMA、900/1800/1900MHzのGSM対応、GPS、Bluetooth2.0EDR、802.11b/gとフルスペックです。注目したいのは「900/2100MHzのHSDPA/WCDMA」ですね。docomoやSoftBankの3G網はもちろん、FOMAプラスエリアでも使えるのではと期待してしまいます。
そして何よりカッコイイ!iPhoneライクなダイナミックなユーザインタフェースをWindows Mobile上で実現しています。なんだやればできるんじゃんと言う感じですね。以下Youtubeからコピペ。
VodafoneがiPhoneを世界10カ国で年内に発売するというニュースも飛び込んできましたが、iPhoneが世界中で売り出される頃には、むしろTouch Diamondやそのほかの競合メーカーの商品のほうがむしろ面白いかもしれません。
さて日本ではdocomoとSoftBankのどちらがiPhoneを獲得できるかという話題がありますが、獲得できなかったほうはTouch Diamondを発売すればいいと思います。できればイーモバイルがS11HTの後継機種でこれを出してくれたらなあと妄想。
2008年05月06日
ついに北海道にもFOMAプラスエリアの大きな波が!
docomoエリアマップを見ていて気づいたのですが、
平成19年4月〜12月改善実施エリア(オレンジ色で囲っているところ)が半端なく広いのです。FOMAサービスエリア(2GHz)とFOMAプラスエリア(800MHz)が同じオレンジ色になっているのでマップ上で区別することはできませんが、たとえば江別〜岩見沢〜滝川のあたりのエリア充実の広さは今まででは考えられないほどで、おそらくここは800MHzを吹き始めたと見て間違いないでしょう。
もう1例、帯広近辺を見ても、帯広空港を中心とした充実エリア(オレンジ色の囲み)の大きさが非常に大きいです。
札幌市内はオレンジ色の囲みが小さいですが、北広島あたりに大きな囲みがあるので、ここは800MHzの可能性があります。
北海道は他地域と比べてFOMAプラスエリア(800MHz)の立ち上がりが遅かったのですが、地味にmovaからの基地局転換が進んでいるようですね。もともとFOMAは使いづらい2GHzを使っていながらも、それなりのエリアを物量作戦で作り上げてきました。このインフラの上に800MHzも本格的に展開できるとなると、エリア的にも回線容量的にも非常に心強い状況になります。800MHzが本格的に立ち上がれば、2GHzの一部をLTEにまわしてもいいわけですし。
「FOMAは電波が弱い」そんな評判が過去のこととなるのも間近のようです。
2008年05月05日
PHPでTwitterやnowaに投稿する
ちょっと書いてみたのでせっかくなので公開してみますね。最大の問題点はユーザ名とパスワードをどのように格納するかという話ですが、ここでは安直にファイルにそのまま書いています。少なくともこのファイル自身はApacheで見えないパスに格納して、別のPHPファイルから呼び出すなど、セキュリティには十分留意してください。
<?php
//PEAR:HTTP_Requestを必要とする
require_once "HTTP/Request.php";
/**
* ユーザ名とパスワードの定義
* 注意! このファイルはApacheから見えないパスに配置するなど、
* セキュリティに十分留意してください
* 別途DBに格納するなどの方法をお勧めします
*/
define('TWITTERUSER','hogehoge@hoge.local');
define('TWITTERPWD' ,'xxxxxxxx');
define('NOWAUSER','hogehoge');
define('NOWAPWD' ,'xxxxxxxx');
/**
* Twitterに投稿する
* @param $message メッセージ
* @return 投稿結果(true or false)
*/
function sendToTwitter($message)
{
return sendMessage($message, "http://twitter.com/statuses/update.xml", TWITTERUSER, TWITTERPWD);
}
/**
* nowaに投稿する
* @param $message メッセージ
* @return 投稿結果(true or false)
*/
function sendToNowa($message)
{
return sendMessage($message, "https://api.nowa.jp/status_message/update.json", NOWAUSER, NOWAPWD);
}
/**
* Twitter互換API投稿メソッド
* @param $message メッセージ
* @param $url 投稿URL
* @param $user ユーザID
* @param $pwd パスワード
* @return 投稿結果(true or false)
*/
function sendMessage($message, $url, $user, $pwd)
{
// メッセージ検証
if (!isset($message)) return false;
$message = trim($message);
if ($message == '') return false;
// HTTP_Requestを組み立てる
$req =& new HTTP_Request($url);
$req->setBasicAuth($user, $pwd);
$req->setMethod(HTTP_REQUEST_METHOD_POST);
$message=mb_convert_encoding($message, 'UTF-8', 'ASCII,JIS,UTF-8,EUC-JP,SJIS');
$req->addPostData('status', $message);
// HTTP_Request実行
$response = $req->sendRequest();
// 結果検証
if (PEAR::isError($response)) {
return false;
} else {
return true;
}
}
/**
* Twitterから最近のメッセージを取得する
* @return [日時配列, メッセージ配列]の配列
*/
function getMyMessage()
{
// HTTP_Requestを組み立てる
$req =& new HTTP_Request("http://twitter.com/statuses/user_timeline.xml");
$req->setBasicAuth(TWITTERUSER, TWITTERPWD);
// HTTP_Request実行
$response = $req->sendRequest();
// 結果検証
if (PEAR::isError($response)) {
return false;
}
// XMLから日時とメッセージを取得
$xml = simplexml_load_string($req->getResponseBody());
$dates = $xml->xpath('/statuses/status/created_at');
$texts = $xml->xpath('/statuses/status/text');
return array($dates, $texts);
}
?>
MicrosoftのYahoo!買収撤回へ(確定)
ITpro記事より。前回ブログで話題にしたときは「関係筋」の話だったのですが、今回はMicrosoftによる正式発表ですね。これでMicrosoftのYahoo!買収は正式になくなったことになります。
買収額もさることながら、文化の異なる企業を買収することの難しさが如実に表れた感じですね。これでMicrosoftは「Live」戦略を自前で進めていくしかなくなったわけで。個人的にはLive HotmailやLive SkyDriveを快適に使っていたりするので、これはこれでMicrosoftにがんばってほしいです(この記事自体Live Writerで書いているわけですしw)。
一方のYahoo!。買収されずによかったよかった、とは必ずしもいかないでしょう。やはりネットサービス分野でGoogleとの競争は厳しいですし、今回買収に失敗した以上Microsoftは徹底的にYahoo!と敵対することになります。油断せず本業にまい進しなければなりません。
MicrosoftとYahoo!の両方に禍根を残した今回の騒動、この結果が正しかったかどうか、結果は2〜3年内に出ることでしょう。
2008年05月04日
MicrosoftのYahoo!買収撤回へ
ロイター記事より。「関係筋」の話なので確定情報ではありませんが、MicrosoftがYahoo!の買収を断念した模様です。買収額で折り合いがつかなかったとのこと。
お金の話は置いておいて、仮にMicrosoftがYahoo!を買収しても、重複サービスが多すぎますよね。Yahoo!ポータルとMSNポータル、Yahoo!検索とWindows Live Search、Yahoo!メールとWindows Live Hotmail...枚挙に暇がありません。Microsoftはこれらをどうするつもりだったのでしょうか。その辺の話があまり話題に出ず、単なるマネーゲームに徹していたのが、エンジニア的には非常に残念です。
買収額もさることながら、買収後の具体的なビジョンをステークホルダーに示せなかったこともまた、今回の買収失敗の原因ではないでしょうか。そもそもMicrosoftが「MicrosoftとYahoo!のネットサービスのシェアを足せばGoogleに対抗できる」程度しか考えていなかったのではと思ったりもするわけです。いや、卑しくもMicrosoftの経営陣ですから、そんな単純計算では動いていなかったと思いたいですが、少なくとも私にはそう見えました。
今回の騒動で、Yahoo!はむしろGoogleとの連携を強める動きを見せ始めています。一方、コンピューティングの主役はOSやOfficeソフトから、インターネットとその上のサービス(いわゆるクラウドコンピューティング)に移動し始めています。Windowsに関してはVistaの次(Windows7)くらいまでは安泰でしょうが、その次はわかりません。Officeについては2007でインタフェースを一新したものの、それが逆にOfficeソフトの手詰まり感をあらわしています(「Office2003で十分」「OfficeXPで十分」「Office2000で十分」という人は多いでしょう)。このような逆風の中Microsoftが打つ次の一手は何か? 注目して見守りたいところです。



