MUFG(というかNICOS)とVISA Internationalは、ニコスのFelicaクレジット「SmartPlus」の普及で協力するそうです(詳細はこちら)。
これでFelicaクレジットは
・DoCoMoと三井住友、UC、SAISON、VISAジャパンが担ぐ「iD」
・JCBが提案し、クレジット10社、KDDIとVodafoneが担ぐ「QUICPay」
・MUFG(NICOS、DC)とVisa Internationalが担ぐ「SmartPlus」
という構図になるわけです。
正直、何が何だかわかりません(汗)。三井住友VISA・VISAジャパンとVisa Internationalの立ち位置が異なるのがすごく気になります。
KDDIとVodafoneが提唱してQUICPayで行こうという「モバイル決済推進協議会」には、UCやDC、NICOSも入っているのに、実際には担ぐ規格がばらばらですし...。
統一して欲しいと思う一方、マニア的には複数あったほうが楽しいかもとも思ってしまいます(笑)。
最後に、記事によると
「MUFGとVISAは、携帯クレジットの仕様の共通化が進まない現状では利便性が低下する、として共同で同方式(=SmartPlus)を事実上の標準に育てたい考えだ。」
ということですが、普及度合いや使えるお店の数などから考えると、個人的にはSmartPlusが「事実上の標準」から遠いような気がします(苦笑)。





