2006年03月16日

MUFGとVISAはSmartPlusを推進



MUFG(というかNICOS)とVISA Internationalは、ニコスのFelicaクレジット「SmartPlus」の普及で協力するそうです(詳細はこちら)。

これでFelicaクレジットは
・DoCoMoと三井住友、UC、SAISON、VISAジャパンが担ぐ「iD」
・JCBが提案し、クレジット10社、KDDIとVodafoneが担ぐ「QUICPay」
・MUFG(NICOS、DC)とVisa Internationalが担ぐ「SmartPlus」
という構図になるわけです。

正直、何が何だかわかりません(汗)。三井住友VISA・VISAジャパンとVisa Internationalの立ち位置が異なるのがすごく気になります。

KDDIとVodafoneが提唱してQUICPayで行こうという「モバイル決済推進協議会」には、UCやDC、NICOSも入っているのに、実際には担ぐ規格がばらばらですし...。

統一して欲しいと思う一方、マニア的には複数あったほうが楽しいかもとも思ってしまいます(笑)。



最後に、記事によると



「MUFGとVISAは、携帯クレジットの仕様の共通化が進まない現状では利便性が低下する、として共同で同方式(=SmartPlus)を事実上の標準に育てたい考えだ。」



ということですが、普及度合いや使えるお店の数などから考えると、個人的にはSmartPlusが「事実上の標準」から遠いような気がします(苦笑)。
posted by えど at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モバイル業界に明日はあるか? 危機感にじませる津田会長

まずはこちらを読んでみてください。

要するに「キャリアに端末メーカーが納品し、インセンティブをつけて販売する日本独特の商習慣が、日本の端末メーカーの国際競争力を削ぎ、キャリアの体力を消耗させている」という話で、内容自体は納得できる部分もあるのですが...。

しゃべっているのがVodafoneの津田会長だと「失礼ですがあなたがそれを言いますか!?」と思ってしまいます。まるで今のVodafoneの不調は、日本の商習慣が悪いと言いたげです。

今のVodafoneの不調は、日本独自の商習慣のせいでも何でもなく、消費者をないがしろにして本社の言いなりになった戦略のせいですよといってあげたいです(私なんぞに言われなくてもわかってるでしょうが)。

津田会長は、以前も「日本の携帯電話はおかしい」とか言っていましたが、今回の件にしろ、はっきり言って今の津田会長が何をいっても「負け犬の遠吠え」にしか聞こえません。まずは「今の日本の商習慣の中」で、黙って結果を出して欲しいなと思うわけです。

Vodafone自体は嫌いではありませんし、国際標準を日本に持ち込んでくれる存在として期待もしています。それゆえにVodafoneには、国際標準と日本文化のフュージョンを期待したいと思います。それすらも買収によってどうなるかまったく見えないのが悲しいところです。
posted by えど at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DoCoMoが1.7GHz東名阪バンドを取得

DoCoMoに1.7GHzの東名阪バンド5MHzが割り当てられることになりました(詳細はこちら)。

首都圏ではすでにFOMAの輻輳がしばしば起こっているようですし、まあ妥当なところでしょうね。うまくいけば902iSシリーズから対応できるようです。
posted by えど at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

モバイルFeliCaクレジットに挑戦!


意味もなく思い立って、モバイルFeliCaクレジットに挑戦してみることにしました。

「Edy」や「SUICA」のように、携帯電話のFeliCaチップにアプリケーションをインストールして使います。ただ、基本的にクレジットなので、EdyやSUICAのようなプリペイド型と違い、後から使った分だけ請求が来るのが大きな違いといえるでしょう。

今回申し込んだのはDoCoMoと三井住友が共同で立ち上げた「iD」と、JCBの「QUICPay」です。iDは昨日(3/14)、QUICPayは今日(3/15)に申し込んだばかりなので、まだ何の話題もないのですが、おいおいいろんなことを書いていこうと思います。

ところで身近にこいつらの使えるところがあるんだろうか(´・ω・`)
posted by えど at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メタルプラスの案内が来ましたよ


http://image.blog.livedoor.jp/edyoshi2000/imgs/5/b/5b9dd470.jpg?blog_id=1058308

3/1に申し込んでからほとんど音沙汰がなかったKDDIメタルプラスですが、昨日(3/14)に案内の郵便が来ました。

申込日は3/6になっていて、開通は申込日から2週間くらいとの事ですので、3/20前後には開通ということになりそうです。とりあえずきちんと申し込まれていたことに一安心です。

開通日が正式に決まったら改めて通知が来るそうなので、そのタイミングで現行のYahoo!BBを解約する手続きをしなければなりません。Yahoo!BBのサポートにはあまりいいうわさを聞かないので、スムーズに解約できるかどうか...。
posted by えど at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

Vodafone買収にライバル出現?


ソフトバンクによる買収交渉が話題になっているVodafone日本法人ですが、どうもアメリカの投資ファンドがソフトバンクに対抗して買収提案を検討しているらしいです(詳細はこちら)。

つい最近までは「もうVodafoneはソフトバンクへの買収で決まり」くらいの雰囲気だったのですが、ライバル出現とは...。外野から見れば面白い話なのですが、当事者の皆様は気が気でないことと想い、心中お察しいたします。

個人的に、日本の通信会社が投資ファンドによるマネーゲームの道具とされてしまうのはいい気分がしませんが、同じように外資が入って成功したWILLCOMの例もありますので、必ずしも悪いことばかりではないのかもしれません。

さあ、いよいよ混沌としてきたVodafone日本法人の行方。ここで日本企業からも買収の名乗りが挙がるといよいよ面白くなるのですが(すみません->当事者の方々)。
posted by えど at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

ソフトバンク、1.7GHzを返上へ



ソフトバンクがVodafoneを買収したときに、その行く先が注目されていた1.7GHz帯ですが、買収成功の暁には返上することにしたようです(詳細はこちら)。

一時期は「返上しない」と言っていたソフトバンクですが、2GHz帯との二重投資に気づいたのでしょうか。個人的には懸命な判断だと思います。ここで総務省に「清い」ところを見せておけば、WiMAX用2.5GHz帯の割り当てのときに有利に働くかもしれませんしね。

さて、ここで気になるのは、返上された1.7GHz帯の行方です。ソフトバンク(Vodafone)が改めて取得しに来ることは考えづらいので、イーアクセスとDoCoMoくらいしか手を上げるところはなさそうです(KDDIは2GHzを余らせてしまっているので手を上げづらいでしょう)。

全国バンドがイーアクセスに、東名阪バンドがDoCoMoにという形で決着すると予想しますがいかがでしょうか。あるいは、1.7GHz全国バンドを1ブロック(5MHz)DoCoMoに割り当てる代わりに、イーアクセスのローミング受け入れを義務付けるという流れも面白そうですね。妄想が広がるところではあります。
posted by えど at 22:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KDDIメタルプラスについてKDDIに連絡してみました

KDDIメタルプラスを申し込んで1週間以上、何の音沙汰もないので、今日思い切ってKDDIに電話してみました。

申し込みはきちんと行われていて、今のところの開通予定(あくまで予定と言われましたが)は3/22くらいとのこと。

とりあえず申し込まれていることが確認できて一安心です。のんびりと次の連絡を待つことにしましょう。
posted by えど at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DoCoMo新型FOMAアンテナを発見!



札幌市営地下鉄の東西線南郷13丁目駅で、DoCoMoの新型FOMA屋内アンテナを発見しました。

http://image.blog.livedoor.jp/edyoshi2000/imgs/0/4/04c98d8f.jpg?blog_id=1058308
ちなみに今までのアンテナはこちらです。

http://image.blog.livedoor.jp/edyoshi2000/imgs/1/6/161285c9.jpg?blog_id=1058308
今までのアンテナが「UFO型」だったのに対し、新しいアンテナはシンプルな円柱型になっています。南郷13丁目駅構内にはFOMAアンテナがいくつかあるのですが、自分が見た限り改札の近くにある1個だけが新型に交換されていました。

もしかして800MHz対応基地局か!?とも思ったのですが、まだ確認できていません。明日当たりFOMA2台持って(笑)確認してきたいと思います。
posted by えど at 20:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

KDDIメタルプラスを申し込んで1週間...

ふとしたことから家の電話をKDDIメタルプラスにしようと思い立ち、申し込んでから1週間、いまだに最初の連絡すらない状態です。

いやね、別にすぐに使えるようにしろといっているわけではないんですよ。ただ、申し込んだからには「お申し込み頂きありがとうございます。あなたの開通予定は...」という連絡が、電話なりメールなりであってもいいだろうと思うんですよ。

なしのつぶてというのはこういうことを言うんだと思います。明日あたりKDDIに電話してみようかな...。
posted by えど at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

ソフトバンクの1.7GHzは利益か負担か?

ソフトバンクがVodafoneを買収した際、「新規参入事業者としてのソフトバンク」に与えられた1.7GHz帯の行方に注目が集まっていましたが、結局ソフトバンクは手放さず、総務省も免許取り消しはしないようです。

個人的には「あまりいい気分はしないけどそんなものかな」という感じです。ソフトバンクはもう「新規参入事業者」ではないのだから取り上げるべきという意見もわかりますが、現実問題としてすでに免許を交付してしまったのですから、取り上げるにはそれなりのしっかりした理由が必要でしょう。

で、ソフトバンクは丸々得をしたかというと、個人的にはそうではないと思っています。元々ソフトバンクに割り当てられた1.7GHz帯は「全国バンド」、つまり全国である程度のカバレッジを実現することを前提としたバンドです。ソフトバンクが1.7GHz帯の所有権を今後も主張するためには、旧Vodafoneの2GHz帯に加え、1.7GHz帯を全国で整備する必要があります。現状Vodafoneが保持している2GHz帯20MHzで、現在のVodafoneの全加入者を収容することは十分可能(事実DoCoMoは20MHzで2000万人収容してます)なので、特に地方での1.7GHz帯は完全に無駄な2重投資となります。にもかかわらず、整備しないという選択肢は与えられないわけです。

※そういう意味では、DoCoMoが1.7GHzを要求したときに、東名阪バンドを要求していたのは賢明だったのかもしれません。

それでなくともソフトバンクはVodafone買収に多額のお金を払うのですから、価格競争のためにも余分な出費は抑えたいはずです。auにおける2GHzのように、生かさず殺さずでやっていくのでしょうか。この1.7GHz帯を今後ソフトバンクがどうして行くのか、要注目です。
posted by えど at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TCA2月純増数

さて今月も行ってみましょう、TCA2月純増数!

まずはキャリア(ブランド)別から。



















グループ名2月純増数累計
ドコモ16万23005065万8500
au(KDDI)27万51002206万7000
ツーカー−11万4900289万5700
ボーダフォン1万22001514万6500

ブランドとしての純増トップはau、ただしauとツーカーの合算ではドコモが僅差で純増トップという、先月と同じ結果になりました。

私見ですが、ツーカーの減少分が仮にすべてauに流れたとしても、auとドコモの純増数差はわずか2,100契約、現実問題としてツーカーの解約者が全員auに移行するわけではない(それこそドコモへの移行者もいるかもしれない)ことを考えると、実質的な勝者はauではないでしょうか。2月にW41シリーズが相次いでリリースされたことと無関係ではないでしょう。

DoCoMoは702シリーズがリリースされていますが、発売が2月下旬だったこと、メインストリームのシリーズでないことなどから、影響は限定的だったと思われます。この辺は3月も様子を見る必要がありそうです。

Vodafoneは相変わらず(?)不調です。ソフトバンクが買収した暁には、立て直すことができるのでしょうか。

次に3G純増数。



















グループ名2月純増数(3G)累計(3G)3G率
ドコモ82万84002201万500043%
au(KDDI)30万93002115万960096%
ボーダフォン19万5200273万620018%

まあいつもどおりの展開で、見るべきところはあまりないですね(それで終わりかよ!笑)

最後にPHS。




















グループ名2月純増累計
ウィルコム6万4900379万6100
ドコモ−3万210082万1700
アステルグループ−17003万1000
累計3万1100464万8800

WILLCOMの勢いが少し落ち着いた感じでしょうか。とはいえ、Vodafoneの不調もあって、今や純増数では3位を安定して確保するようになりました。この辺で次の爆弾を落として欲しいところですが...。

今月の総括として、総じて予想通りで面白みにかける内容でした。来月の注目はなんと言っても、ソフトバンクによる買収が報道された後のVodafone純増数の行方でしょう。「ソフトバンク」という名前が純増数にプラスとなるのかマイナスとなるのか、その行方に注目です。
posted by えど at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

キッズケータイバカ売れ!?

DoCoMoのキッズケータイことSA800iが発売されました。で、今週末電気屋で様子を伺っていたのですが、明らかに小学生低学年以下と思われる子供が、親と一緒に携帯電話コーナーでSA800iを品定めしているんですよね。中には自分で申込書を書いている子供もいました。こういう「イロモノ」としては非常に良い立ち上がりで売れている印象でした。

時代が変わったというか何というか...。自分が携帯を初めて買ったときは加入料だの何だので20万近くしたのに、今や子供まで携帯を持てるんですか...(遠い目)。

auのSweets Pureもそれなりに売れていたようですし、これは子供向け携帯電話という新しい市場ジャンルができるかもしれませんね。

ところで、この週末は子供に限らず、特に若い人たちで携帯電話コーナーが大盛況でした。先週は結構空いていたのですが...。何かあったのでしょうか? 合格を決めた中学生や高校生がご褒美で買いに来ているのでしょうかねぇ。
posted by えど at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOEIC Bridgeを受けてきました


今日3/5(日)は、TOEIC Bridge試験を受けてきました。

このTOEIC Bridge試験は、初心者向けTOEIC試験という位置づけで、自分も資格としての価値を求めてというより、TOEIC試験とはどんなものなのかという体験のつもりで受けてきました。

内容としては中学〜高校くらいの英語のレベル+ネイティブの日常会話という感じでした。自分は英語はあまり得意ではないので、それでも結構難儀したのは事実です。

ヒアリング試験というのも、慣れていないとなかなか難しいものですね。ちょっと油断するとあっという間に次の問題に行ってしまうため、精神的な集中力を維持するのが大変でした。

大変ではありましたが、こういう普段の仕事に関連しない(今の職場はプログラムの変数すら日本語ローマ字を使うような感じですw)資格試験を受けるのは、頭の使っていない部分が活性化されるようで、悪い感じではありませんね。

さて、3/26(日)には「本物の」TOEIC試験を受ける予定です。こちらもあまり成果は期待しておらず、参加することに意義があるという感じで気楽に受けてきます。それで、メタメタに打ちのめされるんでしょうねぇorz。
posted by えど at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

DoCoMoの次の提携先はUCカード

NTTドコモとみずほ銀行、クレティセゾンが提携するそうです(詳細はこちら)。

要するに、ドコモの携帯電話FeliCaクレジット「iD」で、三井住友カードに加えてUCカードが使えるようになるということで間違いないでしょう。

それにしても、携帯電話FeliCaクレジットの世界が混沌としてきましたね。三井住友とUCが「iD」で、JCB中心にKDDIとVodafoneが支持する「QuicPay」、UFJニコス(ニコスのほう)が独自に展開している「SmartPlus」なんていうのもあります。最終的には一つに収斂されていくのでしょうが、消費者が混乱しないようにして欲しいものですね。

あと、統一がダメでもリーダーの共用化はして欲しい感じですね。だって、店のレジにEdyとSuicaとiDとQuicPayとSmartPlusのリーダが5個ばらばらに置かれていたらかっこ悪いじゃないですか(笑)。実はすでにヨドバシでは、FeliCa版ゴールドポイントカードとEdyとiDのリーダがばらばらに置かれていてかっこ悪いです。
posted by えど at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソフトバンク、Vodafoneを買収!?

ソフトバンクが日本のVodafoneを買収する交渉をしているらしいです(こちらとかこちら)。前々からそれらしいうわさは耳にしていましたが、こんなに早く具体化するとは思っていませんでした。日本のVodafoneは「2006年は反転攻勢の年」などと言っていて、新サービスも色々発表していたので(こちら)、もうしばらく先と思っていたのですが...。

で、ここでは人と着眼点を変えて、この買収が成功した場合の各社の周波数に注目してみましょう。800MHz帯は再編後、1.5GHzは先が見えないので現状で考えます。


DoCoMo:800MHz帯(30MHz)、1.5GHz帯(4MHz、東名阪)、2GHz帯(20MHz)
KDDI:800MHz帯(30MHz)、1.5GHz帯(10MHz、東名阪ツーカー)、2GHz帯(20MHz)
Softbank:1.5GHz帯(10MHz)、1.7GHz帯(5MHz)、2GHz帯(20MHz)
eAccess:1.7GHz帯(5MHz)
IPMobile:2GHz帯(15MHz、TD)


ソフトバンクが新規参入の1.7GHz帯5MHzと、Vodafoneの1.5GHz、2GHzを両方持つことになると、DoCoMoやKDDIと(加入者数などを考えて)結構いいバランスになりそうです。一方苦しくなったのがイーアクセスやアイピーモバイルなど「他の」新規参入組です。1.7GHz全国バンドの空き5MHzはイーアクセスに決まりですかね。

それにしても本当にソフトバンクがVodafoneを買収すれば、Yahoo!BBと組み合わせてのセット割引やFMCなど、色々な面白い展開が期待できそうです。KDDIメタルプラスを申し込んでしまって、ちょっと後悔気味ですorz。
posted by えど at 08:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

KDDIメタルプラスに申し込んでみました。



今はYahoo! BBを使っていて、別段不満もないのですが、ちょっとした気まぐれで、KDDIメタルプラスに申し込んでみました。

このサービスは、自宅から電話局までのメタル線はNTTのものを使いますが、そこからKDDIのIP網に接続させてNTTへの依存度を限りなく小さくすることにより、KDDI独自の低料金電話サービスを行うというものです。

この変更が無事完了すれば、固定電話の請求はNTTからではなくKDDIから来るようになります。固定電話、インターネット、携帯電話(au)の請求がまとまるため、100円割引にもなるようです。

なにより、通信オタクとしては、通常のNTT回線とは違う回線を使えるというのがたまらない感じです(笑)。申し込んだのは昨日(2006年3月1日)なので、これからどのように開通していくのか、随時ブログに書いていきたいと思います。とりあえず今日(2006年3月2日)現在、KDDIからは何のアクションもありません。
posted by えど at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする