2006年01月31日

DoCoMoの発表光と影...

DoCoMoのパケット定額「パケホーダイ」は、今まではプランM(または旧プラン67)以上の基本料金を払わないと契約できませんでしたが、この縛りが撤廃されるとの事です(詳細はこちら)。これで「通話はしないけどWebやメールはバリバリ」という人も、プランSSとか安いプランにしてパケホーダイを使えますね。なお旧プラン(プラン39、プラン49)では登録できないので注意。自分はauとvodafoneを定額にしている関係上、DoCoMoは定額にしないと思います。そんなに定額ばかりあっても仕方ないですからね。

一方、DoCoMoのPHSサービスを2007年度第3四半期を目処に終了する旨も同時に発表がありました(詳細はこちら)。規定路線とはいえ、はっきりと発表されてしまうと少し寂しいですね。
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2006年01月30日

ついに北海道にもSuicaの波がやってくる!

SuicaとICOCA(2006年1月30日)JR北海道が非接触ICカード「Suica」を導入するようです(詳細はこちら)。Suicaは関東圏で使ってみて、その使い勝手のよさに感動していただけに、早く北海道でも使いたいです。カードのSuicaはもちろん、おサイフケータイのモバイルSuicaも試してみたいですね。

実は自分、手元にSuica(残金96円)が1枚、ICOCA(残金1,500円、1回も使っていない)が1枚あって、まったく使い道がない状態なんですよ。北海道にSuicaが導入されたら、まずはこれらの残高消化ですね。
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2006年01月29日

64ビットLinuxの憂鬱...

昨日構築したSempronマシンの本領を発揮させるため、64ビットLinuxの環境を作ってみました。

最初に試したのはFedora Core 4。32ビット版は使い慣れているので、まあ大丈夫だろうと思っていましたが、これがなかなか曲者。インストール自体は正常終了するのですが、yumでパッケージをアップデートしようとすると途中でフリーズしてしまいます。いったんyumの処理を中断させると、パッケージの整合性が乱れまくってしまうため、結局再インストールするしか手がなくなってしまいます。結局3回くらいインストールを繰り返してあきらめました(泣)。Web検索してみると、Fedora Core 4の64ビット版でyumが止まってしまう現象は、それなりに発生しているようですが、解決方法を見つけることができませんでした。

Fedoraがダメなら他をあたれるのがLinuxのいいところ。次に試したのはCentOS4.2の64ビット版。こちらはインストール・yumのアップデートもスムーズに行うことができました。使い勝手もFedoraとほとんど変わらない(元としているのがredhatなので当たり前ですが)ので、Fedoraの代わりにCentOSを使っていくことにします。

で、肝心の64ビットOSのパワーですが...普通に使っている感じではまったく違いがありません(汗)。メモリも256+512MBしか積んでおらず、大容量データベースも走らせていないこの環境では、64ビットOSのパワーを実感することは難しいようです。まあ自己満足は満たせましたが。

あんなこんなで、日曜日が1日つぶれちゃいましたよ。何やってるんだ自分orz。
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2006年01月28日

壊れていたPCを安く修理(ついでにパワーアップ)!

マザーボード(2006年1月28日)今日はちょっと投資して、壊れていたPCを直してみました。元々のPCはAthlonXP2000+の自作PCだったのですが、数ヶ月前に、メモリを抜き差ししているうちに、怪しいにおいと共にお亡くなりになってしまいました。もともとLinuxの動作確認用や、開発環境の勉強用で、それほど必要性があったわけでもなかったので放置していました。それを今回直してみようというわけです。

今回のコンセプトは「安く済ます」です(ちょっと厳しいもので...)。まず最低限マザーボードは交換しなければなりません。すると必然的にCPUも交換になってしまいます(AthlonXP用のマザーってあまり市場に出回っていないんですね...)。それ以外のパーツはすべて流用することにしました。性能を追求すれば、メモリは最新のDDR2にして、ビデオカードはPCI Express、ハードディスクはシリアルATA...という感じになりますが、すべて流用品(メモリはDDR266、ビデオカードはAGP(GeForceMXらしい)、ハードディスクはパラレルATA120GB)を使います。もちろんCD-ROMやケース(電源含む)も流用です。

で、この前プリンタを買ったポイントがあった関係で、ビックカメラ札幌でパーツを買ったのですが、これまた買ったパーツもロープライス品です。マザーボードはAlbatronのK8M800-754、Socket754のAthlon64に対応したMicroATXマザーです。安物なのですが、それゆえに(?)メモリはDDR266対応、(PCI Expressではなく)AGP対応、パラレルATAも2系統という、適度に「枯れた」インタフェースを持っており、今回の目的にはいい感じです。税込6,800円でした。

組み合わせたCPUはSempron2800+、これも店頭のCPU価格表で一番か二番目くらいに安いものでした。これでも64ビット対応品らしいです。税込み10,280円でした。

ビックカメラの期間限定割引(3%引きらしい)とか、ポイントとかで、総支払額は12,489円でした。

さて、早速自宅でマシンに組みつけてみます。マザーボードの世代もずいぶん違うし、電源容量も不安、何よりトラブルの元となったメモリがそのまま使えるのだろうか...など、トラブルのネタは山積でしたが、何か起こったときはそれはそれで自作の醍醐味(笑)と思って組み付けを行いました。

組み付けも終わり、一抹の不安を感じながらスイッチオン!...ほとんど何事もなくマシンが起動してしまいました。元々Fedora Core 4とWindows Server 2003のデュアルブート機だったのですが、Fedoraの方はノートラブル、Windowsのほうはマザーボードが変わったことによる再アクティベーションと、ドライバ(サウンドとシリアルATA)のインストールが必要でしたが、それらが終われば安定動作です。正直ちょっと拍子抜け(笑)。

で感想なのですが、
・静か!
元々ケースファンとCPUファンしかつけていないマシンだったのですが、AthlonXPはCPUファンが相当うるさかったのです。今回はSempron付属のファンを使っていますが、回転音がほとんど聞こえず、非常に静かです。部屋のストーブの音にかき消されるくらいです(笑)。

・Albatron意外とやるな!
Albatronのマザーボードは、今までも店頭で見て知ってはいたのですが、値段の安さとちょっと怪しい雰囲気(失礼!)から、今までは敬遠していました。でも今回使ってみて、少なくとも普通に(オーバークロックとかしないで)使うなら十分に使えそうな印象です。ちょっと見直しました。

・安くても十分早い!
CPU、マザーともローエンド品ですが、考えてみればSempron2800+は、AthlonXP2000+と比較して、数字だけ見れば1.4倍のスペックがあることになりますよね。ちょっと使った感じでは、パフォーマンスに不安はありません。そりゃあ画像エンコードとかすれば遅いのかもしれませんが、普通に使うには十分満足なスピードです。

・64ビットを早く試したい!
今回はできるだけ安くというコンセプトでしたが、結果としてこのマシンは64ビット対応になりました。とりあえず64ビット対応のLinuxをダウンロード中です。早く動かしてみたいです。

しばらく自作の世界から離れていましたが、やはり自作は面白いですね。また今回は、最高級を求めるだけでなく、安いパーツでいかに作るかというのもまた面白いなと感じられたのが大きな収穫でした。もう1台くらい作りたくなってしまいました。あ、そんなことしてしまったら、今回せっかく安く上がったのに本末転倒ですよね(笑)!
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2006年01月26日

札幌地下鉄の駅記号、増殖中


最近見かけるようになった、札幌市営地下鉄駅の記号表記ですが、改めて意識してみると色々なところにあるようです。

http://image.blog.livedoor.jp/edyoshi2000/imgs/6/4/640bad92.jpg?blog_id=1058308

南北線大通駅の表記です。「N07」という記号が見えます。このように駅名表記にシールを貼る場合が多いようです。

http://image.blog.livedoor.jp/edyoshi2000/imgs/f/8/f84a28bd.jpg?blog_id=1058308

こちらは同じく南北線の北12条駅で見かけた表記です。「N05」ですね。

で、この番号なのですが、片方の始発駅から01、02、03...と連番が振られているわけですが、もし始発のさらに手前側に地下鉄が延伸したらどうするつもりなんでしょうか? まさか00、-01、-02?(笑)。
もっとも、札幌の地下鉄は当面延長する見込みはないでしょうから、要らぬ心配かもしれません。
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札幌地下鉄の駅に記号が!


地下鉄駅の記号(2006年1月25日)
今日気づいたのですが、札幌市営地下鉄の駅に「T10」のような、アルファベットと数字がついていました。どうやら「T」が東西線、「N」が南北線、「H」が東豊線で、番号は「01」から連番で着けられているようです。

写真は券売機のところについている料金表ですが、すでに「T01」のような記号がつけられていることがわかるかと思います。

駅ホームにも同じようなシールが貼ってある駅もありましたが、まだすべての駅には貼られていないようです。写真を撮り損ねてしまったので、そのうち撮ってきてブログに載せようと思います。
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2006年01月22日

ウイルスバスターの影響でEPSON Scanが遅い件について


EPSONのインクジェット複合機PM-A890を買ってから、早速DoCoMoとVodafoneの1月カタログをスキャンして電子化しました。このときちょっと気づいたことがあるのでメモしておきます(きっと役に立つ人もいると思いますので)。

この機械のスキャナ機能は「EPSON Scan」というソフトを用いて操作するのですが、最初はこのソフトの動作が遅いこと遅いこと! スキャンにしてもA41枚スキャンするのに2分も3分もかかり、しかも何枚もスキャンするごとにどんどん遅くなっていき、まったく実用に耐えませんでした。タスクマネージャでプロセスを見ると、スキャンを実行するたびに「System」のプロセスがCPUパワーを使い切っているようでした。

しかし、これはEPSON Scanのせいではなく、常駐していたウイルスバスター2006との相性問題ということがわかりました。実際、ウイルスバスターの常駐を解除すると、今までの遅さがうそのように快適にスキャンができました。

もう少し調査したところ、ウイルスバスターのリアルタイム検索の対象とするファイルの種類のリストから「{*」という記述を削除する(リアルタイム検索の対象からはずす)事により、常駐を解除するのと同様の効果が得られることがわかりました。

この方法が正しいか、妥当かどうかは責任が持てないので、試される方は自己責任でお願いします。少なくとも自分のところでは、スキャンの遅さは解消されました。「それはまずいだろう」とかいう話がありましたら、コメントをいただければと思います。
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インクジェット複合機をタダでゲット!!



PM-A890(2006年1月22日)
買ってしまいました。エプソンのインクジェット複合機、PM-A890です。スキャナとプリンタとメモリカードリーダと赤外線センサーがついていて、携帯電話から赤外線で画像を送って印刷したり、スキャナでスキャンした画像をそのまま印刷してコピーとして使えたり、メモリカードの画像をプリンタで確認しながら印刷できたり、とにかく色々できる奴です。

何でこんなものが欲しかったかというと、携帯電話趣味を広げる一環として、毎月もらってくるカタログを電子化して保存したら面白いかなぁとか思ったわけです。でも実売3万円位するので、ずっと躊躇していました。

ええ、意を決して札幌駅前のビックカメラに買いに行きましたとも。通常価格35,800円から、期間限定割引で31,400円まで下がっていて、さらに古いプリンタを下取りに出して29,400円まで下げて、さらにポイントを活用して支払いは27,182円...。

「よし、これなら何とかいける!!」

やたら愛想のいい店員に3万円渡して、レジの処理を待っていると、レジから打ち出されたレシートを見て店員がこういうのです。

「おめでとうございます」...。

店員はどこからかハンドベルを持ち出してカランカラン鳴らしだしました。自分は事態をまったく把握できないまま呆然としていると、店員が自分に言うには「当たったので3万円はお返しします」!?

今ビックカメラでは、商品を買った客の100人に1人がタダになるというキャンペーンをやっていて、どうやらそれに自分が当たったらしいのです!! というわけで、結果的にタダで複合機を持って帰ってきました。

どうせタダになるのならポイントは使わなかったほうが良かったかななどとも思いますが、それは人間の強欲というものでしょうね。それに支払いがタダになったというだけで、27,182円×15% = 4,078円分のポイントもゲットしたので、プリンタプラス2,000ポイント近くをタダで手に入れたことになります。

自分、昔から貧乏性なので、懸賞に当たったりすると、「その反動で悪いことが起きるかもしれない」という不安を抱えてしまうことが多いのです。なので、しばらくは何事も起きないようにおとなしく過ごすことにします。それにしても、3万円程度のプリンタでこうですから、宝くじで3億円とかもし当たったら、動転して気を失うかもしれませんね(笑)。
posted by えど at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iモードメールフィルタの不思議な挙動

最近気づいたことなのですが、DoCoMoのiモードメールフィルタは、設定次第でちょっと不思議な挙動をするんですよね。

iモードメールは、パソコンから「docomo.ne.jp」を偽って送信されてくる、いわゆる「なりすまし」メールをフィルタしてくれているようなのですが、たとえばメールフィルタを「ドメイン指定受信」にして、「.jp」を指定すると、このなりすましメールが受信されるようになってしまうようです。

最近迷惑メールがガンガン来ていて、「docomo.ne.jpからだからフィルタのしようがないよな」と、せっせとimode-meiwaku@nttdocomo.co.jp(迷惑メール窓口)に転送し続けていたのですが、この「.jp」の設定をしているのをすっかり忘れていて、設定を解除したら迷惑メールがピタッと来なくなりました(笑)。

あまり役にたつ情報ではなさそうですが、参考までに。
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2006年01月21日

なんとなく携帯遍歴(PHS編)


自分の端末遍歴、PHS編です。

【DDIポケット】
・テガッキー PM-T101
メール機能だけを抜き出した「文字電話」です。当時J-PHONEを解約したので、メールだけができる端末ということで購入しました。残念ながら自分の大学の研究室が圏外で、あまり役に立たなかったことを覚えています。こういうコンセプトの端末、今携帯電話で出せば結構面白いと思うのですがどうでしょうかねぇ。

・DL-S200
「-H''」(エッジ)端末第1世代ですね。音声端末としてではなく、PCカードアダプタとつないでノートPCの通信手段として使っていました。端末の質感はそれなりに良かったことを覚えています。

・DL-M10
「feel -H''」(フィールエッジ)端末です。着メロが不必要に高品質でした。液晶がカラーになりましたが、逆に見づらくなったように思います。また端末の質感はDL-S200から若干後退しました。

【DoCoMoPHS】
・P-in(初代、PCカードサイズ)
ノートPCの通信用に購入。DL-S200より先に購入しましたが、64kでつながるエリアの狭さに閉口して、DL-S200に乗り換えたという事情があります。PDC端末をつないで携帯電話でも通信できる代物でしたが、この機能はあまり使わなかったです。

【日本通信】
・b-mobile(初代、PCカードサイズ)
ノートPCの通信用に購入。「Air -H''」(エアエッジ)の回線を用いたMVNOでしたが、それなりにスループットも出て快適に使えました。引越し前後でブロードバンド回線が使えなかったときには、ノートPCをブロードバンドルータ代わりにしてデスクトップPCからも通信手段として使っていました。


PHSはもっぱらデータ通信用に使っていましたねぇ。最近のWILLCOMは音声端末にも力を入れているのでちょっと興味があったり...。
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なんとなく携帯遍歴(Vodafone/J-PHONE/デジタルツーカー編)


自分の携帯遍歴、Vodafone/J-PHONE/デジタルツーカー編です。それにしてもこの会社、社名が頻繁に変わってますねぇ。

・タイプCA3
DP-212相当のデジタルツーカー機です。全面液晶画面が非常に印象的な端末でしたが、Web機能もなくメール機能も貧弱な当時では、全面液晶を有効に使いきれていませんでした。こういう端末、今作れば結構いける気がするんですがねぇ。当時は大学あてのメールをprocmail + awkスクリプトで分割転送させて遊んでました。

・J-SA01
上記タイプCA3はいったん解約したのですが、北海道にもJ-PHONEブランドが上陸したのをきっかけに、「J-PHONE」と書いてある端末が欲しくて購入しました(笑)。それだけ当時の「J-PHONE」ブランドは力を持っていたということですね。端末自体はオーソドックスなストレート端末でしたが、質感が存外に良かったのを覚えています。

・J-SH02
初のカラー液晶採用機だったように覚えています。またJ-SKYサービス初対応機でした。J-SA01を買ってから数ヶ月しかたっていなかったのですが、どうしてもカラーが欲しくなって購入(笑)。そんな条件でも機種変更価格は1万くらいでした。当時の北海道でのJ-PHONEはかなり劣勢で、破格の値付けがされていたようです。いい時代でしたねぇ。J-SKYはページ取得のリクエストを出してからページが出てくるまでの時間が長く、「これは使えないな」と思ったのを覚えています。

・J-SH03
J-SH02の次世代機です。それほど大きな変更があったわけではないのですが衝動買い(笑)。和音が3和音→4和音になったほか、液晶が見やすくなったのを覚えています。満足度は高かったですが、J-SKYは相変わらず使えませんでした(笑)。

・V-N701
Vodafoneの3G第1世代でした。当時はまだVodafone Global Standard(VGS)と呼ばれていましたね。ただVodafoneの3Gが欲しいという理由だけで購入(笑)。やたらかさばるボディの癖に、通話とSMSしかできない、まったく使えない携帯電話でした。

・J-SH53
東京に行ったときにふと関東契約が欲しくなって契約(笑)。2Gの集大成的な端末でした。今現在も2G端末はリリースされていますが、本質的なサービスはJ-SH53から進化していないように思います。あとSDカードのふたが非常に丁寧に作られていたのが印象的です。

・702NK
いわゆる「Vodafone 3G」の最初の世代の端末です。ノキア製の「洋物」端末ですが、x02シリーズの中では最も堅実に使える端末だったように思います。3G端末はヤフオクでたくさんゲットしていますが、今は結局この端末を使っています。

・902SH
x02シリーズの悪名を確かなものにしてしまったバグ端末といっていいでしょう。怖いもの見たさでヤフオクでゲットしましたが、ほとんど使わないで押入れにしまってあります。とにかく動作が重く不安定で、UIにも違和感ありありだったことを覚えています。

・902T
ヤフオクでゲット。x02端末の中では遅くに発売されたためか、UI周りに改善の跡が見られ、それなりに使える端末になっています。一時期メイン端末になりましたが、大きすぎることもあり、今は押入れです。

・903SH
ヤフオクでゲット。902SHと比較して、UIにそれなりの改善が加えられ、まあ許容できる範囲になりました。表面のつやつや塗装が気に入っていましたが、その塗装に傷がついてしまってから一気に使う気がなくなり、いまは押入れです。

あきれるくらいいろいろ使っていますねぇ。Vodafoneはあまり実用的に使えていなかったくせに、これだけいろんな端末のお世話になっているところに、自分のダメさ加減を感じます(爆)。
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なんとなく携帯遍歴(au/セルラー編)

自分の携帯遍歴、au/セルラー編です。

・C101S
cdmaOneシングルモード第1世代機です。「音質のよさならcdmaOne!」のような広告に釣られて、当時DoCoMoも使っていたのに新規契約してしまいました。以後、自分のメイン端末は徐々にDoCoMoからau(当時セルラー)に変更していくことになります。

・C303CA
EZwebパケットサービスの第1世代機です。G'z Oneとして、防水性能を売りにした端末でした。自分が買ったのは後で追加されたカーキ色の端末。防水性能のためか端末のつくりがしっかりしていたのが魅力的でした。

・C404S
EZweb@mailの第1世代機です。@mailになってメールアドレスが取り直しになるという話を聞き、あわてて機種変更しました。この端末はメモリースティックに音楽データを記録できるという、今のau音楽ケータイの走りの機種でした。ただ、音楽機能はちょっと使ってみただけで実用にはならなかったですね。端末の強度が不足してギシギシ言うのが不満でした。

・C406S
C404Sの端末ギシギシが納得いかず、ヤフオクでゲットしてみました...結果としてギシギシは変わらず(笑)。パネルの交換で着せ替えができる端末の走りですね。同じような仕組みがW32Sや、DoCoMoP90xiに引き継がれています。ちなみにこの端末、電池に金属片が入って発火する可能性があるということで不具合交換されていましたね。

・C409CA
C404S・C406Sの端末ギシギシが納得いかず(笑)、ヤフオクでゲットしてみました。カシオの防水携帯第2世代ですね。カラー液晶を採用していましたが、今の液晶と違い非常に見づらく、「これなら白黒の方が良かった」と思ったものです。

・A3012CA
いわゆる3Gケータイの第1世代です。au端末として初めてカメラが搭載され、写真つきメールに対応しました。オーソドックスな折りたたみデザインで非常に使いやすかったのを覚えています。「名機」という評判も納得できますね。今はベッドサイドで目覚ましとして活躍中です(笑)。

・A5305K
「リボルバー」という独特のギミックを採用した端末でした。「着うた」に対応しており、当時はちょっとした工夫で自作着うたが作り放題でした。結構ふざけた着うたを作っていたのを覚えています。肝心のリボルバーの機構が強度的に弱く、最後のほうはガバガバになってしまいました。

・W22H
EV-DOサービス「WIN」の第2世代端末で、今の現役機種です。なんといってもスライド機構が特徴で、今でも気に入っています。最新機種にスライドが減ってきているので、次の機種をどうしようか思案しています。


振り返ってみると「第1世代機」というのが非常に多いですね。やはり当たらし物好きなのかもしれません。
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なんとなく携帯遍歴(DoCoMo編)

なんとなく、今までの自分の携帯遍歴を振り返ってみたくなりました。まずはDoCoMo編です。

・(アナログ)ムーバPII
こいつからすべてが始まりました。大学3年のときに、大学行事でNTTに見学に行った際に体験した携帯電話が忘れられず、バイト代をすべてはたいて購入。20万近くしました。周りの人に「かけてかけて〜」といっても、「携帯電話」というもの自体の認識が薄く、料金も馬鹿高かったため、あまり電話がかかってこなかったことを覚えています。

・デジタルムーバDII
機種変更時は定価販売という時代だったため、PIIを契約ごと友人に譲って、新たに契約した端末です。当時としてはコンパクトで、同世代の端末の中では電池の持ちもよく、相当満足して使っていました。

・P206
電話帳が感じに対応したことや、非常に小さく薄くなったことに感動した覚えがあります。ショートメールにも対応していましたが、いかんせん相手がいませんでした(笑)。

・N501i
いわずと知れたiモード対応第1世代。画面の大きさにほれました。毎朝バスの中でニュースサイトを見るのが習慣になり、パケット代がかさむようになりました。

・SO502i
当時函館に住んでいたのですが、機種変の在庫がなく、長万部までドライブがてら機種変更に行ったのを覚えています(笑)。ジョグダイヤルの使い勝手のよさと、和音着メロに感動しました。

・N503i
カラー液晶とiアプリが特徴の端末でした。iアプリは仕事柄開発に使ってみようと思っていましたが、当時は容量も10kBと少なく、あまり実用的なものは作れなかったです。またこの端末、重量バランスが悪くて、開いた状態で床に置くとふたのほうが地面についちゃうんですよね。FOMAに機種変更したあともDNS端末として何回か番号を投入しました。

・N2002
 FOMA第1世代端末です。はっきり行ってN503iからは世代後退でした(笑)。この機種を使っている間はDoCoMoをあまり使えなかったことを覚えています。次世代FOMAをひたすら待つ日々でした。

・F2501
待ちに待った次世代FOMA...だったのですが、個人的にはプラスチッキーな質感が不満でした。端末を握るとギシギシ言うのがなんとも...。同世代のN2501がしっかりした感触だったので、なおのこと安っぽく感じ、あまり使いませんでした。

・P2102v
F2501をキープしつつ、新規でもう1台買った端末です。この世代の端末では最も完成度が高かったのではないでしょうか。FOMAが本格的に普及するきっかけを作った端末だと思います。「変形」する独特のギミックが印象的でしたが、カメラ自体は必ずしも高画質ではなかったため、あまり使い道がなかったことを覚えています。

・N2501
F2501の買い増しとしてゲットしました。端末の質感自体は良かったのですが、すでにP2102vをゲットした後ということもあり、あまり出番はありませんでした。そういえばこの機種とP2102vには、電卓で割り算が正確にできないバグがありましたねぇ。

・P900i
本格的にFOMAが大衆化し始めた900iシリーズの端末です。本当はP900iVがほしかったのですが、まだ高かったのでこちらにしました。世間一般では不具合の多い端末だったようですが、自分の端末は「当たり」だったようで、本当に安定して使うことができました。今でも時々引っ張り出して使っています。

・D901iS
ヤフオクでゲットしました。今の現役端末です。おサイフケータイとして活用しています。若干端末の質感が安っぽい(塗装が薄い?)のが気になりますが、まあ満足しています。



いや〜、たくさん使っていますねぇ。あきれるほど機種変更を繰り返しています。それほど使っているわけでもないのに(笑)。
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2006年01月19日

携帯電話各社春の戦略は?


1/17-19にかけて、DoCoMo、Vodafone、KDDIの各社から、この春に向けた新端末や新サービスの発表がありました。簡単に振り返ってみましょう。

DoCoMo


DoMoMoのこの春の売りはFOMA 702iシリーズです。デザイナーズ携帯のiDシリーズ(F702iD、SH702iD、N702iD)と、P702i、D702iの5機種が発表になっています。個人的な印象としては、N702iDとD702iがいい感じです。特にD702iは、ストレート端末として非常にオーソドックスに仕上がっていて好印象です。これら702シリーズと、すでに発売されている902シリーズの2枚看板で春商戦に望みます。
そういえば、更なる廉価版FOMA600シリーズや、Nokia製850iGがうわさされていますが、いつ発表になるのでしょうか。もう1枚2枚奥の手を隠しているような気がします。

Vodafone


Vodafoneは春端末として3G3機種(904T・804SS・804N)とPDC1機種(403SH)を発表しました。個人的には804SSが楽しみです。なんといっても今まで日本でお目にかかれなかった韓国サムスン製端末です。非常に薄く小さくて、質感が伴えばいい感じです。
また、新サービスとして、コンテンツ自動配信サービス「Vodafone Live! CAST」、オンラインアドレスブックサービス「Vodafone Address Book」、絵文字や顔文字を3D表現する「デルモジ表示」が導入されます。一時期に比べるとVodafoneにも大分勢いが出てきた感じですね。

KDDI


KDDIの春端末はWIN端末7機種(W41T、neon、W41H、W41CA、W41S、W41K、W41SA)です。正直な話、端末の数が多すぎて、それぞれの違いがよくわからないという印象です。しかしながらKDDIの最大の売りは、iPod+iTunesライクな音楽サービス「LISMO」でしょう。端末でダウンロードした着うたフルをPCに転送可能、PCでCDからリッピングしたデータを端末にダウンロード可能、Webストア「DUO MUSIC STORE」で購入してPCにダウンロードした曲データも端末に転送可能...と、本当にフルサービスですね。個人的にはiPodユーザなのでこのサービスをメインで使うことはないでしょうが、携帯電話で積極的に音楽を聞きたい、若いユーザには歓迎されるでしょう。
この発表とは別の発表になりますが、2年縛りを条件に家族割り相当の割引を提供する「MY割」と、他社でおなじみの繰越を3ヶ月に伸ばした「3ヶ月くりこし」が発表になっています。MY割はすぐに加入する予定です。

さて、春商戦に自分がどう望むかですが、とりあえずVodafoneは現行の702NKから機種変更を考えています。804SSの質感がよければ決定ですが、機能オタクとしては「全部入り」の904Tも捨てがたいです。KDDIは現行のW22Hで十分気に入っているのと、今回のラインナップにスライド端末がないということで見送りかと。DoCoMoは現行のD901iSに満足しているわけではないのですが、そもそもあまり使っていないので機種変更しても仕方ない(笑)。
この春商戦は各社MNPを見据えて、今まで以上に力の入った戦略を打ち出してきていますね。携帯電話趣味的にも非常に楽しみな状況になっています。
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2006年01月11日

一般の人に国際ローミングは難しい?

携帯電話の国際ローミングをめぐって、料金のトラブルが急増しているそうです(詳細はこちら)。海外でそのまま携帯電話を使えるからと、国内と同じ気分で使って高額の請求が来たり、海外では着信側にも通話料がかかることを知らないで後で課金されてびっくりとか、そういう話らしいです。
確かに、国際ローミング時の携帯電話は、日本人にはわかりにくい動きをします。たとえば、
  • 日本からの着信時には、日本-滞在国間の国際電話料金は着信側が負担する(日本国内では原則として、着信側に課金されることはない)。
  • 国際ローミングをしている端末同士で通話をしても、日本を経由した国際通話となる。この場合、発信側も着信側も日本-滞在国間の国際電話料金を負担することになる。
GSM圏では常識のこれらのことも、「携帯鎖国」日本の人々にはちょっとなじみがありません。確かに携帯電話の国際サービスカタログには、これらの事実がもれなく書かれていますが、やはりわかりづらいのが現実です。今後も事業者は説明責任を果たしていく必要があるのでしょう。
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TCA12月純増数を眺めて


さて、今月もTCAの携帯電話純増数が公開されました。順番に見ていきましょう。

まず会社(ブランド)別。




グループ名2005年12月純増数累計
ドコモ25万10005036万5700
au(KDDI)34万83002157万0500
ツーカー−16万4100312万4900
ボーダフォン6万37001511万6700

ブランドで言えばauが純増トップですが、au純増数の中には、ツーカーからの移行分が相当含まれているはずですので、単純に(au+ツーカー)で比べれば、ドコモの純増数が上回ることになります。実際、ツーカー移行対象外地域(東名阪以外)では、ドコモとauが互角か、ドコモが上回る結果となっています。ボーダフォンは先月に引き続き復調傾向。この勢いがどこまで続くかという感じです。
ドコモがau(というよりKDDI)を純増数で上回ったのはずいぶんひさしぶりですね。ドコモが902i発売(およびそれによる型落ち品の投売り)により充実した商材を持っていたのに対して、auは秋冬モデル3機種だけでパンチを欠いたのではないでしょうか。まもなく発表されるといわれている春モデルに期待です。

次に3G純増数。



グループ名2005年11月純増数(3G)累計(3G)3G率
ドコモ154万05002012万870040%
au(KDDI)39万83002058万320095%
ボーダフォン23万6800231万820015%

ドコモの3G純増数が150万オーバーです。auとの差もわずかで、FOMAがauの3Gを契約数で超過するのもまもなくです。

最後にPHS。




グループ名2005年12月純増累計
ウィルコム8万8200365万1000
ドコモ−3万450088万2300
アステルグループ−1万750034万300
累計3万6100456万7600

ウィルコムはvodafoneを上回る純増数を記録しています。新端末も出たのでもう一声という感じもしますが、これはどちらかというと型落ち品の安い端末がなくなってしまったことが、純増数を押し下げているようにも思えます。

今月はau単独 > ドコモ > au + Tu-Kaという結果になりましたが、この傾向はしばらく続くのではないかと思っています。次に変動が大きくなるのは春商戦、auの新モデル対ドコモの702シリーズという感じでしょうか。やはりvodafoneは少々影が薄いようで、もう少しがんばってほしいです。
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2006年01月10日

MNP戦線異常なし?


野村総合研究所(NRI)が、携帯電話のナンバーポータビリティ(MNP)についての動向調査を行ったそうです(詳細はこちら)。
で、内容を見ると、MNP以前にキャリア変更を考えている層が契約者全体(8,848万契約)の10%程度(958万契約)で、この数字に対してMNPが与える影響(「番号が変わらないからキャリアを変えよう!」という意味)はプラスマイナス10万契約程度と見積もっています。つまり、10万/8,848万 = 0.11%、MNPをきっかけとしてキャリアを変えるのは契約者全体の0.11%ということになるのでしょうか。
確かに、日本でのMNPはメールアドレスが代わってしまうこと(欧米ではメールは電話番号で送るSMSやMMSであるため影響が少ない)や、家族割引・長期割引・ポイントなど、電話番号以外にキャリア変更を阻害する要因が大きいのかもしれません。
個人的には、これらに加えて、MNPに要する期間や手続きの手間が、想像以上に大きな障害要因になると思っています。だって、たとえばDoCoMo→auにMNPで変更する場合、まずDoCoMoショップに行ってMNPの手続きをして、次にauショップに行って手続きして...という順番になりそうですよね(※手続きの詳細はまだ発表されていないのであくまで予想ですが)。これでたとえば「変更に1週間お待ちください、その間電話は使えません」とかなったら(※手続きの期間も決まっていません)、普通の人はわざわざそこまでして乗り換える気にもならないでしょう。
本当に積極的にMNPを使ってもらおうとするならば、乗り換え先のキャリアショップに乗り換え元キャリアの電話を持っていくと、ワンストップですべてその場で手続きが終わるくらいの形にしなければならないでしょうが、現実的には無理でしょう(auショップでDoCoMoの携帯電話の番号を操作できるとはとても思えない)。もしMNPによって面倒な手続きと使えない期間が発生するなら、MNPによる加入者大移動は、絵に描いた餅に終わるかもしれませんね。
posted by えど at 22:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

英語の資格を取りたい!

2006年の目標として、英語の資格を取りたいと思い立ちました。まずは低い目標として、TOEICを1回以上受けます。目標点数は設定しません。まずは「参加することに意義がある」という精神で、気楽に受けてみたいと思います。
今まで自分は、仕事に役にたつであろうIT系の資格を主に取得してきました。しかし、どんなにIT系の資格をとっても、仕事の役にたつことはまれであることが、残念ながらわかってきました。それならばということで、今年はちょっと趣向を変えて、自分が取ってみたい資格を取ってみようと思います。
posted by えど at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする