2008年08月18日
ブログを引っ越しました
新URLはhttp://blog.bari-ikutsu.comです。
...いままでと変わりません。
その代わり、今までのエントリ分がhttp://seesaa.bari-ikutsu.comに 変更となります。エントリへの直接リンクにつきましては、自動的に転送されるようになっております。
今後の記事更新は新URL(http://blog.bari-ikutsu.com)に対して行ってまいります。
今まで同様のご愛顧よろしくお願いいたします。
2008年08月17日
P706ie・N706ie
札幌ヨドバシにてP706ie・N706ieを見てきました。印象的なのはどちらも設定次第では文字が大きくない普通の画面になること。N706ieはソフトキーも拡大されることが売りですが、これも設定次第では今までのNソフトと同じ大きさにできます。「普通の画面」に切り替えれば、若い人でも普通に「使いやすい携帯電話」として使える感じです。両方とも「普通の人が使ってもおかしくない」という線を狙っていることがよくわかりました。
ただN706iは、巨大な背面液晶のせいもあって若干「らくらくホン」的なにおいを感じさせます。一方のP706ieはいたって普通の感じのデザインなので、P706ieN706ieらくらくホンと、少しずつターゲット年齢が上のほうにずれているのかなあと。
あと感心したのは、地味にフルスペックなんですよね。特にP706ieは、microSDHC(最大8GB)対応、デコメアニメ対応と、同時期の「普通の端末」と比較してもスペック的に優れています(例:N706i・SO706iはmicroSDHC非対応、P706iμはデコメアニメ非対応)。比較的長いスパンで売られることを開発段階から想定していたのではと考えます。地味にロングセラーになりそうですね。
個人的には、今回のieシリーズのソフト(文字が大きくなる)を、普通の90xi・70xiのラインに搭載してほしいかなと思います。ハイスペック全部入りがほしい「ieユーザー予備軍」もいると思うのですが、いかがでしょうか。
2008年08月16日
auの苦悩
歯車狂ったau、独創性で巻き返しなるか(Yahoo!ニュース)
個人的には去年冬モデル(KCP+初代モデル)のあたりから、auに魅力がなくなってきたなあと感じていましたが、こういう記事が出てしまうくらい、最近のauが不振であることが一般に浸透してしまったということなのだと思います。
自分は2007年夏モデルのW54Tユーザーですが、これを上回った魅力を持つモデルは2007年冬モデル以降出てきていません(あくまで個人的な感想ですが)。他社と端末スペックを比べても、例えばフルワイドVGA液晶の端末が少なかったり、薄型モデルがなかったりという点で競争力が落ちていることは否めません。通信機器としてのスペックも、一時期はEV-DOの2.4Mbpsという通信速度が他社に対して圧倒的なアドバンテージでしたが、W-CDMA陣営がHSDPAで3.6Mbps、7.2Mbpsと高速化していくのに対し、auはRev.Aの3.1Mbpsどまり。サービス面でも着うたフル以降決定的に他社と差別化するサービスは出てきていないと思います。コストに関してはSoftBankのホワイトプランが圧倒的なアピールをするのに対抗しきれず、端末販売奨励金の分離に関しても、最初に痛い目をみてきちんと分離したdocomoに対して対応が遅れたauは結果として競争力がそがれています。
なんとなく「アリとキリギリス」的な感じなのかなあと。3G立ち上げ期に2.5GのcdmaOneからアップグレードできるcdma2000を採用し、3G標準の2GHz帯ではなくTACS->cdmaOneで使っていた(旧)800MHz帯を採用したauは、アップグレードパスのしきいの低さを最大限に発揮し、3G立ち上げに苦労する他者を尻目に飛躍しました。しかし世界の趨勢がW-CDMA(->HSPA->LTE)になりつつある状況で魅力ある端末がそろえづらくなり、また頼みの800MHzも再編のため帯域が狭くなり、KDDIにも割り当てられていた2GHz帯を積極的に展開しなかったため帯域のやりくりに苦労し...という感じでしょうか。
cdma2000(というかその前のcdmaOne)採用の判断は、当時としては正しかったと個人的には思います。auが不振に陥ってしまったのは、過去の成功体験に固執し変化を怠ったためなのではないかと思います(新販売モデルについてもauだけ変化を拒んだ感じでした)。1auユーザとして、早期の立ち直りを期待したいです。この冬にはW54Tからどれに買い換えようか迷うくらいの端末ラインナップがほしいですね。
ブログを整理してみる
お盆休みで時間が取れたので、今までやっつけ仕事だったブログの設定を少し整理してみました。
1. タイトルロゴを新デザインに変更(PC向け、ケータイ向け両方)
2. ブログランキングへのリンクが記事ごとに出るように変更
3. RSS配信をFeedBurner経由に変更
本当に些細な変更なのですが、丸1日くらいいじって納得行くように仕上げてみました。こういうのって自己満足ですよね。
2008年08月15日
2008年08月14日
わけもなく携帯電話を買い換えたい
本当にわけはないんですけどねw。
ところで最近は、N706iとかSO706iとか、P706iμとかieシリーズとか、SoftBankで言えば824SHとか825SHとか、ハイエンドよりも量販グレードのほうに目が行くようになりました。だって最近のハイエンド大きくないですか?そりゃあ画面は大きく鮮明なほうがいいに決まっていますが、ちょっと膨張しすぎな感じがするのです。そこ行くと706iシリーズとかPREMIUMシリーズとかは、一般の人がこじゃれたアイテムとして持つにはいい感じのサイズ感かなと。
docomoはこの冬モデルで大きく進化するといううわさなので、この夏に買い換えることはないと思いますが、なんとなく買い換えたいんですよね〜。だから理由はないですってw。
※乱文失礼します。それだけ消化されない物欲で悶々としているということでご容赦ください。
MONEYKitとMoneyLookとFirefoxとIE
申し込んでいたソニー銀行のキャッシュカードが到着しました。8/4に申し込んで今日(8/14)の到着なので、10日くらいの所要日数だったことになります。参考までに。
で、早速オンラインサービス「MONEYKit」にログインしてみたわけですが、あらかじめ登録していたログインパスワードのほか、取り引き暗証番号(5桁半角数字)と合言葉3つを登録する必要がありました。暗証番号はすぐに決められたのですが、合言葉をどうするかしばし考え込んでしまいました。要するに「山といえば川」のような質問と回答のペアを3つ登録するのですが、他人からわかりづらく、かつ自分は忘れないものにしなければいけないということで、う〜んとなってしまいました。結局どうしたかは秘密で。
それで本題なのですが、MONEYKitの情報をアカウントアグリゲーション「MoneyLook」に登録しようとしたら、「パソコンが登録されていない」とか言われて登録できませんでした。原因がわからず少し戸惑いましたが、要するにこういうことでした。
MONEYKitにパソコンを登録するのはブラウザ単位のようで、Firefox(こちらが自分のメインブラウザ)からのアクセスとIEからのアクセスは別のパソコンとして認識されます(Cookieを使う仕組み上当然ですが)。で、MoneyLookのWebアクセスはIEを使っているため、MoneyLookに登録する前に一度IEでMONEYKitにアクセスしなければならないというわけです。同じことではまってしまう人のためにメモしておきますね。
2008年08月12日
iPhoneが留守番電話サービスに勝手に加入されていた
7/11に買ったiPhone、今日はじめての請求内容を見たところ、「留守番電話サービス(i)」に加入していることになっていました。あわてて契約時書類を見てみると、「事前記入申込書」では留守番電話サービスにチェックがついていませんでしたが、「申込内容確認書」には留守番電話サービス(i)が書かれていて、自分でサインまでしてしまっていました。要するに今回は自分のチェック不足ということですねorzorz。きっとiPhoneが手に入るといううわの空状態で、契約書の詳細を見逃していたのでしょう。今回は携帯電話の契約書でしたが、これが車や家の契約書だと思うと恐ろしくなります。自分にとって良い教訓としたいと思います。
で、即日留守番電話サービス(i)を解除したのですが、無料の留守番電話サービスではiPhoneのビジュアルボイスメールが使えないのですね。以前の記事で誤った情報を発信してしまっていたのであわてて修正しました。お詫び申し上げます。申し訳ございません。orzorz。
2008年08月09日
シティバンクeセービング口座のカードがキタ━(゚∀゚)━ !!!!!
8/3にオンライン申し込みをしてから今日(8/9)のカード到着まで約1週間です。他のカード類と違った点として、まず「本人限定受け取り郵便物(特例型)到着のお知らせ」という書面が最寄郵便局から送られてきて、郵便局に電話して住所・名前・電話番号・免許証番号など伝えた後で、カードが届けられる(このとき免許証番号を照合する)ことがあげられます。クレジットカードを含めてこのような手続きは初めてだったので少々面食らいましたが、やはり世界のcitibank、口座偽造対策ということでしょうか。
で、届けられたカードですが、eセービング口座専用らしく「e-Savings」の文字が印刷されていました。あとカードが半透明なんですね。ちょっと不思議な感じです。昔のシティクリアカード(年会費永久無料のクレジットカード、今は受付していないようです)が思い出されます。シティクリアカードがエントリークラスのカードだったこともあり、全体的にeセービングは「廉価版」として従来のcitibank口座と差別化が行われている印象です。まあ口座維持手数料2,100円/月が0円になるのですから、このくらいは仕方ないですね。
手続き自体はこれで完了ではなく、葉書(名前は「サインカード」)にサイン(または印鑑、両方でも可)をして送り返せば手続き完了となります。
で、早速オンラインサービスにログインしてみましたが、なんと言うか海外向けWebアプリを日本語化したような独特な雰囲気の画面でした。さすがcitibankというべきかなんというか。近々オンラインサービスが改良されるようなので期待したいところです。
で、この口座をどう使うかまだ考えていませんw。普通預金の金利が高い(年利0.50%)ので、余裕の資金を少し置いて放置する感じになりそうです。
USBメモリが壊れた
SanDisk Cruzer colors+ 2GBメモリを使っていたのですが、今朝使ってみるとUSBメモリ自体がリードオンリーの状態になってしまいました。Windows VistaとXPの両方で同じ現象が出て、Ubuntuのパーティションエディタでもフォーマットできなかったので、デバイスが死んだのだと思います。メモリが読み出せなくなって壊れるのではなく、リードオンリーになっただけでデータ自体は無事だったため、ある意味よい壊れ方をしたなあと感じました。確信犯的であればSanDiskやるな!と思った次第。
せっかくなのでばらしてみました。実は中にリードオンリーにする隠しスイッチがあって、何かの拍子に切り替わったのではないかと思いましたが、さすがにそんなわけありませんでしたw。


